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更新日:2014年12月11日

特別児童扶養手当

特別児童扶養手当

特別児童扶養手当は、児童の健やかな成長を願って、身体または精神に中程度以上の障害のある児童を監護している父もしくは母、または父母にかわってその児童を養育している方に対して支給される手当です。
(外国人の方も支給の対象となります)

1.特別児童扶養手当を受けることができる方

20歳未満で身体または精神に中程度以上の障害のある児童を監護している父もしくは母、または父母にかわってその児童を養育している方(養育者)が手当を受け取ることができます。

2.特別児童扶養手当の額

平成26年4月分から、児童扶養手当額が変わります。

政令の改正により、平成26年4月からの特別児童扶養手当額が次のとおり改定されます。

支給対象児童1人につき

1級(重度障害児)

月額 49,900円

2級(中度障害児)

月額 33,230円

手当は認定請求をした月の翌月から支給対象になり、年3回、4月・8月・11月のそれぞれ11日(その日が日曜日若しくは土曜日又は休日(以下「日曜日等」という。)に当たる場合は、その日の直前の日曜日等でない日)に分けて受給者本人の口座へ振り込まれます。

3.所得の制限(所得制限限度額表)

前年中の所得が下表の金額以上の方は、その年度(8月から翌年の7月まで)の手当の全部が支給停止されます。

扶養親族等の数

本人

配偶者・扶養義務者

0人

4,596,000円

6,287,000円

1人

4,976,000円

6,536,000円

2人

5,356,000円

6,749,000円

3人

5,736,000円

6,962,000円

4人

6,116,000円

7,175,000円

5人

以下380,000円ずつ加算

以下213,000円ずつ加算

※老人扶養親族10万円/人(扶養義務者の場合6万円/人)、特定扶養親族25万円/人を限度額に加算。

4.手当を受けている方の届け出

手当受給中は、次のような届け出等が必要です。

所得状況届

受給者全員が毎年8月11日から9月10日までの間に提出します。2年間提出しないと受給資格がなくなることがあります。

有期再認定請求

原則として2年に1回、3月、7月、11月のうち定められた時期に診断書を提出していただき、引続き手当が受けられるかどうか、再認定を受けなければなりません。(支給停止の方も必要です。)

資格喪失届

受給資格がなくなったとき

証書亡失届

手当証書をなくしたとき

その他の届出

氏名、住所変更など

※届の遅れ、忘れ等により手当の支給停止、または債務が発生(手当の返還)する場合がありますので事由発生後、速やかに手続きをお願いします。

5.手当が受けられなくなる場合

次の要件に該当する場合、手当を受ける資格がなくなりますので、必ず資格喪失届を提出してください。
届出をしないまま手当を受けると、その期間中の手当を全額返還していただくことになります。

  • (1)児童や父もしくは母、または養育者が日本国内に居住しなくなったとき
  • (2)児童が、障害を支給事由とする公的年金を受けることができるとき
  • (3)児童が、児童福祉施設等(保育所、通園施設、肢体不自由児施設への母子入園を除く)に入所しているとき

※手続きの方法や必要書類等、くわしくは串木野庁舎福祉課または市来庁舎市民課にお問い合わせください。

お問い合わせ

福祉課子育て支援係(串木野庁舎 電話0996-33-5618)

市民課健康福祉係(市来庁舎 電話0996-21-5117)

お問い合わせ

いちき串木野市役所福祉課(福祉事務所)子育て支援係

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5618

ファクス:0996-33-3300

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