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ホーム > 市政情報 > 市議会 > 定例会一般質問 > 平成19年第3回定例会一般質問

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更新日:2015年1月30日

平成19年第3回定例会一般質問

平成19年第3回いちき串木野市議会定例会一般質問

  • (1)場所 議会議事堂(串木野庁舎3階)
  • (2)日時及び質問者、質問の要旨

9月19日(水曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

松下 育郎

市長

  1. 行財政改革と共生・協働のまちづくりを推進する中での本市の財政運営について
    • (1)直近の財政指標から見た本市の財政分析について
    • (2)平成18年度決算を経ての「財政健全化計画」の見通しについて
    • (3)「財政健全化計画」期間中の予算編成の基本的考え方について
    • (4)新「財政健全化法」に向けての対応について
    • (5)財政状況及び財政運営の説明責任と情報開示について

2

楮山 四夫

市長

  1. 農業の振興策について
    • (1)担い手農家と集落営農組織の設立の状況と今後の取り組みについて
    • (2)農業公社設立について、その後の検討経過と見通しはどうか。
    • (3)農業後継者の育成、新規就農者に対する支援について、検討結果と今後の考え方について
    • (4)串木野ダムの多目的利用への国・県への交渉等について、経過と見通しはどうか。
  2. コミュニティセンター等公共施設の保守管理について
    • (1)公共施設の保守点検と維持管理について、ほとんどの施設が、今後、指定管理者制度導入により管理が委託されるが、修理・補修の箇所はないのか。要請してもいまだに補修・改善されていない所があるが、改善の予定はないか。

3

宇都 隆雄

市長

  1. 美しいまちづくり推進について
    • (1)総合計画に基づく都市計画事業の今後の実施計画の中で、市来駅前の整備、湊中央地区の国道3号バイパス路線及び現国道3号線の局部改良等々の要望、整備構想をどのように考えているか。
    • (2)農村環境・景観の維持・整備について、高齢化が進む中、生活道路として、市道、農道、林道等々の維持管理の市民協力の労力が限界に近いところもあり、本来の道路としての機能が失われつつあるが、その対応は。

4

中里 純人

市長

  1. 人口減と地元商店活性化策について
    • (1)人口減に伴って農村部だけでなく市街地でも過疎化が進行し、集落機能が著しく低下してきている。このような状況をどのように認識しているか。
    • (2)人口減で地元商店の売上高が減少してきているが、地元商店活性化のための具体的施策を伺う。
    • (3)共通商品券事業による地元商店活性化策についての見解を伺う。

9月20日(木曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

大六野一美

市長

  1. 冠岳温泉のその後と行政のかかわりについて
    • (1)温泉の掘削が成功したと聞いているが、その後の状況をどのように把握・認識しているか。
    • (2)民間で開発してくれることが理想であるが、冠岳一帯の観光を考えると、行政として一部かかわりを持つべきと思うが、どのように対処するつもりか。
  2. 環境センター西側の空き地利用について
    • (1)環境センター広場の利用状況を把握しているか。利用したくても手狭で利用できない人が多いが、把握しているか。
    • (2)西側の空き地をグラウンドゴルフ場にとの要望が多いが、いかが考えているか伺う。
    • (3)福利厚生、あるいは元気に老いることを考えれば、保険料との兼ね合いもあり、是非造るべきと考えるがどうか。
    • (4)環境センター建設時に同意書が交わされていることを認識しているか。その履行をどのように考えているか。

2

東 育代

市長
教育長

  1. 毎月第3土曜日「青少年育成の日」の定着について
    • (1)現在の取り組み状況について
    • (2)毎月1回設置の意義について
    • (3)意識の啓発にむけた各組織との連携について
    • (4)意識の定着にむけた取り組みについて
  2. 公共施設の案内板や標識の設置について
    • (1)国道3号線、高速道から一般道への分岐点などへの設置について
    • (2)企業、事業所など広告募集による設置について

3

中村 敏彦

市長
教育長

  1. 小中学校の教育行政について
    • (1)耐震化の進捗状況及び環境整備について
      • 文部科学省調査の結果、「耐震なし」と診断された校舎が県合計で1,641棟になっているが、いちき串木野市では該当する校舎はなかったか。
        今夏は「真夏日」「猛暑日」がかつてなく続いたが、教室のクーラー化など暑さ対策への計画を伺う。
    • (2)特別支援教育支援員の配置について
      • 文部科学省は、2年間で3万人(全小中学校に一人の配置)の支援員配置を決め、小学校一校あたり185万7千円、中学校で一校あたり183万1千円の交付税措置を決めているが、本市の配置計画はどのようになっているか。
    • (3)学生・生徒の自殺増加について
      • 昨年の学生・生徒の自殺数が過去最多となり、その原因として「学業不振」「いじめ」「教師からの叱責」があげられているが、本市の傾向はどのようになっているか。
    • (4)学力テストの結果公表について
      • 文部科学省は、「学校序列化や過度な競争につながるおそれが払拭できないために公表しない」としているが、所見を伺う。
    • (5)非常勤教師の急増について
      • 全国では「4年に1.7倍」と報道されたが、本市の常勤・非常勤の比率や常勤化への考え方を問う。

4

東 勝巳

市長

  1. いちき串木野市総合計画・農業の振興について
    • (1)計画に基づく施策の進捗状況について
    • (2)国の07年度導入品目横断的経営安定対策との整合性について
    • (3)生産基盤の整備・用水施設の整備について
    • (4)耕作放棄地などへの一般企業の参入について
  2. 川内原発の耐震性について
    • (1)川内原発は、新潟県中越沖地震と同規模の地震に耐えられるか。
    • (2)中越沖地震は原発の耐震性に国民の不安を大きくしているが、市として、川内原発の安全性について、中越沖地震後何らかの対応をしたか。また、九電から本市への対応は。
    • (3)地震時の同時多発火災を自力で消火できる体制はできているか。
    • (4)ヨウ素剤の管理、配備の改善について
  3. 格差是正について
    • (1)来年度国の予算編成に向けて、地方から格差是正等具体的な提案を行うべきではないか。
  4. 環境センターの最終処分場について
    • (1)最終処分は現在地でいつまで使用可能か。
    • (2)新しい処分場の候補地は確定しているか。

*会議の模様は傍聴することができます。

お問い合わせ

いちき串木野市役所議会事務局 

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5648

ファクス:0996-32-3124

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