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更新日:2015年1月30日

平成20年第3回定例会一般質問

平成20年第3回(9月)いちき串木野市議会定例会一般質問

  • (1)場所 議会議事堂(串木野庁舎3階)
  • (2)日時及び質問者、質問の要旨

9月10日(水曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

大六野一美

市長
教育長

  1. 政治倫理条例の制定について
    • (1)政治倫理に関し、どのような認識をしておられるのか伺う。
    • (2)本市にとって条例の必要を感じておられるのか伺う。
    • (3)条例制定の意思があるのか伺う。
  2. 特認校制度について
    • (1)送迎は一律にすべきと考えるが意思を伺う。

2

枇榔 秋信

市長
教育長

  1. 羽島地域の史跡を顕彰し、今後の観光スポット整備について
    • (1)羽島浜中港の一部を埋め立てて公園化できないか。
    • (2)公園ができた後の資料館及び物産館の建設について
    • (3)今年3月19日付で羽島地区から提出された薩摩藩留学生渡欧記念碑の移設についての要望書への対応・進捗状況について
    • (4)万造寺斉先生の生家の整備と活用、また、文学ロードの案内板設置について
    • (5)羽島崎神社にある万造寺斉先生の歌碑の修復等について

3

寺師 和男

市長

  1. ふるさと農道緊急整備事業について(羽島~荒川間)
    • (1)未改修部分の1,360mについての今後の進め方をどう考えているか。

4

石野 弘人

市長

  1. 利用者に優しい串木野駅の整備について
    • (1)バス・自家用車・タクシーいずれで乗りつけても雨天時は不便である。屋根付き通路を造るべきと考えるが所見を伺う。
    • (2)駅舎前の駐車場は撤去若しくは縮小し、木陰、ベンチ等を備えた小公園に整備し、市の玄関口として心やすらぐ空間を造るべきと考えるが所見を伺う。
  2. 市来一般廃棄物利用エネルギーセンター設備の活用について
    • (1)エンジン、発電機は稼働時間も短いため、活用する方法を模索すべきと考える。また、他設備についても、研究用、技術開発用に使ってみたいという企業若しくは研究グループはないか、活用策を模索すべきと考えるが所管を伺う。

5

中里 純人

市長

  1. 駅を活かした「まちづくり」について
    • (1)串木野駅の胸像・動輪の整備について
      鹿児島本線建設の父・長谷場純孝氏の胸像は50年前建立され、日本初の蒸気機関車の動輪は国鉄より貸与されて駅北側に据え付けてある。市民をはじめ児童・生徒にも成果や貴重な財産について語り継ぐ取り組みが必要なのではないか。
      駅前駐車場に移転し、案内板を設置してはどうか。
    • (2)新駅構想について
      新駅設置について明確なビジョンが示されていない。どのような考えか。
      新駅について全市的なアンケート調査の必要性があると考えるがどうか。

9月11日(木曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

福田 清宏

市長

  1. 議会報告会での要望事項に対する市長の回答について
    • (1)本浦地区はコミュニティ活動の拠点がないとの要望事項に対する市長の回答の中で、
      1. 「漁民センターを活用する方向で・・・」とは、どのような内容か。
      2. 施設の整備方針が決まっても総合計画の実施計画に定め・・・」とは、整備方針が決まっているのか。また、実施計画に定めようとしているのか。
      3. コミュニティ施設の役割とその機能の充実について伺う。
  2. 公共下水道事業実施後の路面改修について
    • (1)平成19年6月21日の一般質問に対する市長答弁は「最初、事業が行われた本浦地区は応急的な補修をしている。今後、計画的に整備し、20年経過した今日、緊急性、優先度を考えて努力したい」とあるが、整備計画書はあるのか。また、これに基づいての整備箇所はどこか伺う。
  3. 道路の維持補修と交通安全対策について
    • (1)道路の維持補修に係る経費の予算計上は十分か。
    • (2)市道大原・港線から、串木野高等学校正門へ通ずる市道御倉町6号線への入口付近は、交通量も多く、幅員が狭いため、離合、進出入に困難であるが、改善は計画されているか伺う。

2

中村 敏彦

市長
教育長

  1. 全国学力テストについて
    • (1)有識者の中には、全国学力テストの有用性について疑問を呈しているが、教育長の見解を伺う。
    • (2)就学援助の対象児童が多いほど正答率が低いことが判明し、文科省も所得による「教育格差」を認めているが、本市の傾向を伺う。
    • (3)2007年度の県の就学援助認定率は14.95%とのことであるが、本市の状況はどうか。
  2. 環境政策について
    • (1)洞爺湖サミットは、全ての課題に具体的目標を明記できずに終わったが、その評価について市長の所見を伺う。
    • (2)特に、地球温暖化対策では、「京都議定書」よりも後退したといわれるが、2月に策定された本市の「省エネビジョン事業」中、「行政率先の推進事業」の進捗状況を伺う。

3

木場 俊行

市長

  1. 本市の農業振興策について
    世界的に食料危機が叫ばれている今日、日本の食料自給率はカロリーベースで前年度から1ポイント増加して、平成19年度は40%となっている。農地は、国民に食料を供給するための基礎的な生産要素であるとともに、農業者にとって極めて重要な生産基盤である。農業者の減少、高齢化の進行等により耕作放棄地が年々増加傾向である。その解消を図ることが喫緊の課題となっている。本市でもその調査が行われたと聞く。その現状について伺う。
    • (1)耕作放棄地の一筆調査をするに当たっての国の考え方、それを調査後本市はどのように活用する考えか。
    • (2)一筆調査により「利用できる土地」となった場合、耕作可能にするまでの手立ては。また、耕作可能にした農地を耕作する耕作者の手立ては。
    • (3)平成19年度まで2人体制であった営農指導員が本年は1人である。その理由とこれからの営農指導の考え方は。

4

東 育代

市長

  1. 人口減少問題と少子化対策について
    • (1)子育て総合窓口の設置について
    • (2)次世代育成支援行動計画の取り組み状況は。
    • (3)市の委託事業(乳幼児を持つ母親学級)の廃止について
    • (4)子育て支援で人口増を検討
  2. 地上デジタル放送の完全移行への対策ついて
    • (1)移行時に混乱を招かないための相談体制は。
    • (2)アナログテレビ廃棄に掛かる経費並びに地上デジタル放送受信機やアンテナの費用負担の公的補助の検討
    • (3)アナログテレビ不法投棄や悪質商法の被害防止啓発の検討
    • (4)公共施設のテレビ活用の現況と移行による影響額及び今後の計画については。

5

東 勝巳

市長

  1. 街路樹の白蟻対策について
    • (1)街路樹の白蟻駆除はどのように行っているか。
    • (2)街路樹の白蟻で住宅が被害を受けている。どんな対応をしているか。
    • (3)街路樹の白蟻巣窟状況について調査が必要ではないか。
  2. 後期高齢者医療制度の見直しについて
    • (1)年金天引きの見直し
    • (2)低所得者層の負担軽減
  3. 串木野駅前の整備について
    • (1)駅前駐車場は撤去し、広場として整備したらどうか。
    • (2)駅舎の屋根に串木野駅の大きな看板を設置できないか。
  4. 水田稲作における用水の安定確保と圃場の地盤沈下対策について
    • (1)用水の確保が安定せず、耕作ができない圃場もあり、貯水槽、貯水池などの設置が必要ではないか。
    • (2)圃場の地盤沈下で耕作不能な農地の改修が必要ではないか。
  5. 雇用促進住宅の廃止について
    • (1)本市の雇用促進住宅も廃止の対象になっているか。
    • (2)何故廃止するのか。
    • (3)現在の入居者はどうなるのか。説明がされているのか。
    • (4)土地、建物はどうなるのか。

*会議の模様は傍聴することができます。

お問い合わせ

いちき串木野市役所議会事務局 

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5648

ファクス:0996-32-3124

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