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更新日:2015年1月30日

平成20年第5回定例会一般質問

平成20年第5回(12月)いちき串木野市議会定例会一般質問

  • (1)場所 議会議事堂(串木野庁舎3階)
  • (2)日時及び質問者、質問の要旨

12月10日(水曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

濱田 尚

市長

  1. 共生・協同のまちづくりについて
    • (1)地域活性化は職員の地域活動への積極的参画が重要と提言されてきたが、これまでの取り組みでどう変わったか、また、今後の具体的な推進について伺う。
    • (2)住民自治の推進、市政への参画、コミュニティ活動の充実を図るための自治基本条例の制定の考えはないか伺う。
  2. 少子化対策について
    • (1)不妊治療に対する助成制度の考えはないか。
    • (2)公費負担の妊婦検診の拡充の考えはないか。
  3. 市来駅の駐車場について
    • (1)乗用車の駐車場が有料となり、短時間利用者から戸惑いの声がある。今後の利便性確保への具体的な対応を伺う

2

原口 政敏

市長

  1. 三役の退職金について
    三役は、自ら給料の削減を提案され、市長30%、副市長12%、教育長7%の削減となっている。しかし、退職金については適用されていない。市民感覚からして高すぎるのではないか。財源の厳しい中、退職金についても削減すべきではないか。退職手当組合に入っているので、条例改正案等も困難である。退職時に削減分を返納する等何らかの考えはないか。
  2. 副市長の2人制について
    総合計画、財政シミュレーション等もほとんどが決まり、あと1年でほとんどが済むのではないか。財政削減のため、次の市政から1人制にすべく条例改正案を市長の任期中に提案する考えはないか。

3

中里 純人

市長
教育長

  1. 市民の健康の実態とその対策について
    • (1)大人の各種検診の結果からどのような病気が多いと考えられるか。また、それに対し、どのような対策を行っているか。
    • (2)小・中学校の定期健康診査の結果は、全国・県内と比較してどのような特徴があるか。また、それに対し、どのような対策を行っているか。
    • (3)小児生活習慣病の実態はどうか。千葉県市川市が行っている小児生活習慣病予防検診事業「すこやか検診」を含めて本市でも何らかの事業を実施するべきと考えるがどうか。
  2. 定額給付金について
    • (1)本市の給付対象世帯、人数及び給付額はいくらか。
    • (2)職員の事務は煩雑ではないか。また、対応できるか。
    • (3)本市の経済効果に有効であると考えるか。
  3. 火災警報器の設置について
    • (1)本市の6月時点での設置率がわずか3.4%と低い。設置について、どのような取り組みをしてきているか。
    • (2)火災における死亡率が高齢者に多いことから、一人暮らしの高齢者に対する警報器補助の考えはないか。
    • (3)設置期限も近づいている。共同購入について、取り組むべきと考えるがどうか。
  4. 沿岸漁業の活性化について
    本市においても遠洋・沿岸漁業を取り巻く状況は厳しい。羽島崎から照島の八房川河口の黒瀬までの岩礁・砂防堤・防波堤にイセエビが数多く生息している。イセエビ漁礁を設置して資源管理型漁法により、漁業者に希望をもたらす安定した高収益の事業として提案する。イセエビの育成・販路拡大のための電源立地地域対策等交付金等を利用した事業に取り組むべきと考えるが見解を伺う。

4

丸山 善一

市長

  1. 生福療育園の運営状況と今後の方向性について
    • (1)障害児の人数等、現状はどうなっているのか。
    • (2)開設以来の推移はどうなっているか。
    • (3)親子教室の現状について
  2. 食のまちづくりについて
    • (1)現在の進捗状況はどうなっているか。
    • (2)来年度以降、どういう方向性で進むのか。具体的な指針があれば伺う。
  3. 平成20年度第3四半期を終えようとしている中、来年度以降、本市の未来をどう考えて運営していくのか伺いたい。
    • (1)本年度の施策の評価をどう捉えているか。
    • (2)財政状況等非常に厳しい環境の中で、本市の希望に輝くような重点的な施策の考えがあるか。
    • (3)新駅についての考えと市民への理解・協力をどういう形で集約していくつもりか。

12月11日(木曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

宇都 耕平

市長

  1. 市道島内・松原線の交通対策について
    島内の加治屋商店の横の所に、新しくホームセンターが出来ると聞く。以前にまして交通の混雑が予想されるが、市としてはどのような対策をとるのか
  2. 大里川の川南側の堤防改修工事について
    現在推進されている川南ほ場整備事業と一緒に県に申請してはどうか。
  3. ふるさと納税制度について
    PR不足もあると思うが、現状はどのようになっているのか。
  4. 原子力立地給付金の交付について
    原子力立地給付金については、現在、串木野地域では交付され、市来地域では交付されていない状況にある。市内全域に交付するような対策は考えられないか。
  5. 市来一般廃棄物利用エネルギーセンターの今後について
    市民に対する説明をどのようにすべきと考えているか。具体的に市長の説明責任を示してほしい。

2

楮山 四夫

市長

  1. 我がまちの食の安心・安全について
    • (1)食のまちづくり条例制定の進捗状況について伺う。
    • (2)農産物、加工食品の安全性について、指導・啓発の実情はどうか。課題、今後の指導方針はどうか。
    • (3)農畜物(果樹、園芸、畜産等)、加工食品(練製品、焼酎等)の生産額及び漁獲高はどの程度か。増産に向けての取り組みをどう考えているか。

3

東 育代

市長
教育長

  1. 公共施設の耐震化について
    • (1)市内全域及び市の管理する施設の耐震調査状況はどうか。
    • (2)耐震化に向けた改修工事への取り組みについて伺う。
  2. 食育に関する学校での取り組みについて
    • (1)学校給食における児童への食育の取り組みについて
    • (2)食に関する保護者に対しての食育の取り組みについて

4

東 勝巳

市長

  1. 市有地における白蟻対策について
    現在の対応に問題はないか。
  2. 本市の農林水産業振興と地域活性化について
    現状の打開をどう進めるか。
  3. 原子力発電施設周辺地域加算給付金について
    加算金の交付基準と交付状況について
  4. 市道の整備について
    • (1)市道生福・川上線の路面整備について
    • (2)市道坂下・山之口線の改修工事について
    • (3)市道下石野線の整備について
  5. 市来一般廃棄物利用エネルギーセンターに対する2007年度国の決算会計検査院の報告と本市の対応について
    施設の引き渡しを受けた当時、発電が可能な燃料ガスが生成されず、設備能力の確認もできないのに、なぜ、完成したとする検査調書、実績報告書を県に提出したのか。

*会議の模様は傍聴することができます。

お問い合わせ

いちき串木野市役所議会事務局 

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5648

ファクス:0996-32-3124

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