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ホーム > 市政情報 > 市議会 > 定例会一般質問 > 平成21年第1回定例会一般質問

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更新日:2015年1月30日

平成21年第1回定例会一般質問

平成21年第1回(3月)いちき串木野市議会定例会一般質問

  • (1)場所 議会議事堂(串木野庁舎3階)
  • (2)日時及び質問者、質問の要旨

3月3日(火曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

下迫田良信

市長

  1. 新駅設置計画について
    • (1)基本構想と実施計画の整合性について
      1. JR東側への設置案については検討されなかったのか。
      2. 決議事項の履行について
      3. 維持管理について
      4. 串木野、市来駅利用者への配慮について
        • 串木野駅周辺土地利用計画の具現化は。
        • 市来駅利用者の利便性について
    • (2)健全財政計画の推移について
      1. エネルギーセンター返還金等の諸課題はクリアされているか。
  2. 原発3号機増設計画について
    • (1)国のエネルギー政策に対する本市への影響とその対応策について
      1. 増設計画の手順について
    • (2)本市への環境及び経済への影響について
      1. 危険度は増大するが、市民生活への対応策は。
      2. 一次産業(沿岸漁業)は生き残れるか。又、経済の波及効果として何を期待されるか。

2

宇都 隆雄

市長

  1. 新市まちづくりについて
    • (1)初代市長として1期目最終年度を迎えるにあたり、市民が主役のまちづくりとして現状をどのように分析し評価しているか。
    • (2)本市都市構造において、3号線を中心とした都市形成をいかに考えるか。
  2. 市来一般廃棄物利用エネルギーセンターについて
    • (1)市有行政財産として今後の位置付けとその取り扱いをどのように考えているか。
  3. 安心安全なまちづくりについて
    • (1)消防、防災、救急救命業務体制は十分か。
    • (2)地産地消が叫ばれて久しいが、本市の現状とその取り組みは。

3

中里 純人

市長

  1. 川内原発3号機増設について
    • (1)世界不況による電力需要の低下や人口減・省エネ技術などにより、電力需要の増加が分からない中での3号機増設の必要性についてどのような考えか。
    • (2)3号機増設による本市へのメリット・デメリットはなにか。
    • (3)須賀前知事が調査と増設を切り離して環境調査の実施を了承されたことから、調査結果と増設の同時申し入れは意向を無視しているのではないか。
    • (4)3号機増設の申し入れに対してどのような見解か伺う。
  2. 住宅用太陽光発電システム設置補助について
    米国をはじめとしてクリーンエネルギーへの取り組みが急がれている。国の住宅用太陽光発電システム設置補助が始まった。
    本市の「地域省エネルギービジョン策定等事業報告書」の中の市民アンケートで省エネルギー設備の導入については太陽光発電が最も多く、3割の方が価格が安くなれば導入したいとの結果である。本市独自の住宅用太陽光発電システム設置補助事業はどうか。
    庁舎や学校など公の施設への太陽光発電システム設置をすべきと考えるが見解を伺う。
  3. 雇用の現状と対策について
    • (1)本市の雇用の現状について派遣切り、雇い止め、学生の内定取り消しなどの現状についてどのような状況か。
    • (2)本市も臨時の職員を10名程度募集しているが現状はどうか。
    • (3)「地域活性化・生活対策臨時交付金」で、いくら交付金が配分され、どのような事業を行う予定なのか。
    • (4)「緊急雇用創出事業」をはじめとする雇用関連予算をどのように活用していく考えなのか。
  4. 串木野駅前広場の整備について
    補正予算で串木野駅前広場整備事業に4500万円が計上されている。どのような広場の整備をされるのか。
    駅は街の顔であり、情報発言の源でもある。広場に街のシンボルとしてモニュメントを設置したり、観光案内板に工夫をこらすなど、市民の意見やアイデアを生かすための「駅前広場整備検討委員会」を設置してはどうか。

4

石野 弘人

市長

  1. 定額給付金の効果的な活用策について
    • (1)事務体制を万全にすべきだが準備はどうか。(臨時雇用対策も考慮できる)
    • (2)地元で消費拡大を図るための受皿作りについて(プレミアム商品券の発行は考えられないか。)
  2. 防災対策の進め方について
    • (1)地域別もしくは対象種別(河川・崖下・道路他)に着眼して、年次的、計画的に危険箇所の解消を図るべきではないか。
    • (2)私有地の危険箇所解消に対する行政の関わりについて(受益者負担のあり方)

5

上夷 慶克

市長

  1. 総合体育館建設について
    • (1)他市町の状況はどうか。
    • (2)財政的に厳しい状況と思うか。
  2. 本市の観光行政について
    • (1)冠岳一帯の観光等についてどのように思っているのか。
    • (2)各種イベントでの観光客の人数は。
    • (3)県や他市から見た本市の観光及び特産品の状況は。

3月4日(水曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

中村 敏彦

市長

教育長

  1. 新駅建設とまちづくりについて
    • (1)広域交通の利便性はどのように図られるか。
    • (2)定住促進・周辺地域の開発促進はどのようか。
    • (3)学校・医療施設・商業施設・観光資源の利用促進は。
    • (4)どのように経済の波及効果が生み出されるか。
  2. 原発3号機建設について
    • (1)市長の基本的な考え方について
    • (2)温排水による漁業・農業に対する影響について
    • (3)万一の場合の本市・市民が受けるリスクについて
  3. 特別支援教育の成果と課題について
    • (1)特別支援教育1年間の成果と課題は何か。
    • (2)支援員6人の配置で十分か。
    • (3)文部科学省の特別支援教育に掛かる予算はどのような事業に使われているか。

2

竹之内 勉

市長

  1. 持続的地域農業の推進について
    • (1)集落営農への取組状況はどうか。現状と課題は。
    • (2)新規就農者の受入れと支援策
  2. 港を利用した活性化対策について
    • (1)地場産業を含めた物流拠点づくりの取組み状況は。
    • (2)合併後の甑島航路の利用促進と本市経済への影響は。今後の取組みは。

3

大六野一美

市長

  1. 荒廃地対策について
    • (1)迷惑遊休地を含め、その後どのような動きをされ、改善された度合いを問う。
    • (2)借地、又は買い上げをして、Iターン、Uターン者への積極的広報活動で人口増につなげるべきと考えるが所見を伺う。
  2. 救急車出動の定義について
    • (1)救急車の出動の内訳を問う。
    • (2)病院から病院への転送の割合はいくらか。その内、救急車の出動が妥当と思われる患者は何割か。
  3. 近未来バイオクリーン総合研究センターの誘致について
    • (1)原発立地市ではないものの、原発3号機の増設問題が浮上してきている。財団法人若狭湾エネルギー研究センターと同様の施設を誘致すべきと考えるが所見を伺う。

4

東 育代

市長

  1. 架橋の点検と整備について
    • (1)新年度の調査点検は全架橋の何割を予定されているか。
    • (2)改修、整備計画における基準や優先度の考え方を伺う。
  2. 川内原発増設計画について
    • (1)国内最大の事業計画がある3号機増設について必要性、緊急性、安全性、未来への影響などについて隣接市である市長の見解を伺う。
    • (2)住民の意見申し入れ等に対して意思表示されるのか。又、その時期はいつか伺う。
  3. 出産と育児支援について
    • (1)不妊治療費の助成について
    • (2)無認可保育園の就園補助について
    • (3)乳幼児医療費の無料化について

5

東 勝巳

市長

  1. 不況と雇用不安、本市の現状と市の対策について
    • (1)経済悪化に伴う派遣切り、雇い止めなど、本市の失業者とその雇用対策の状況について
    • (2)国の20年度補正予算、21年度国の地方財政対策で、地方における雇用対策、雇用創出はどのような内容で具体化されるか。
  2. 九州電力による川内原発3号機増設の申し入れについて
    • (1)159万キロワットと世界でも最大級の巨大原発の増設計画について九電より本市への申し入れがあったか。
    • (2)十分な安全性が確立されていない3号機増設計画について市長の所見を伺う。
    • (3)原発は温暖化対策の切り札とはなり得ないと思うが、どのように考えるか。
    • (4)安全な自然エネルギーの開発普及こそCO2削減や雇用創出などに大きな力を発揮すると考えているが所見を伺う。
  3. 国保税1世帯当りの1万円の引き下げと、小学校入学までの子どもの医療費の無料化について
    • (1)国保税の滞納状況と国保会計基金について
    • (2)1世帯当り1万円の引き下げに必要な財源はいくらか。
    • (3)国保税の引き下げを検討すべきではないか。
    • (4)小学校入学までの医療費の無料化は子育て支援の大きなメリットになると考えているが、実施すべきではないか。
  4. 浜ケ城墓地利用者の駐車場の確保について
    • (1)浜ケ城の市営無料駐車場の閉鎖に伴い、墓参りの駐車ができなくなってきている。少ない台数での駐車ができればいいと考えるが検討はできないか。
  5. 誰に責任があるのか反省も謝罪もない市来一般廃棄物利用エネルギーセンター問題の補助金返還等、市民に負担を求めることができるか。
    • (1)新年度から市来一般廃棄物利用エネルギーセンターの補助金返還が10年間続くと説明されているが、なぜ市民に大きな負担を求めることになったのか。十分な説明も責任の所在も明らかにしていない。これでは市政に対する市民の政治不信が増幅するばかりではないかと考えるが所見を伺う。

*会議の模様は傍聴することができます。

お問い合わせ

いちき串木野市役所議会事務局 

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5648

ファクス:0996-32-3124

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