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更新日:2015年1月30日

平成22年第1回定例会一般質問

平成22年第1回(3月)いちき串木野市議会定例会一般質問

  • (1)場所 議会議事堂(串木野庁舎3階)
  • (2)日時及び質問者、質問の要旨

3月2日(火曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

西別府 治

市長

  1. 地域が支える介護保険や国民健康保険制度について
    • (1)待機者対策や地域密着を促進する小規模多機能型居宅介護施設設置について
    • (2)医療費適正化特別対策モデル事業の平成21年度の進捗状況と2カ年の事業達成度について
    • (3)漢方や鍼灸等を使った統合医療の促進について

2

宇都 隆雄

市長

  1. コミュニティ育成ついて
    • (1)住民と行政のパートナーシップによる街づくりに向け、地域・住民自治の進展の仕組みをどのように構築するのか。
  2. 社会基盤の整備について
    • (1)道路・交通網の整備において、合併前からの課題解決並びに合併後における地域一体感の醸成に向けた連携軸、整備への取り組み状況はどうか。

3

下迫田良信

市長

  1. 皆様へのお約束「市長マニュフェスト」について
    • (1)スポーツ・健康づくりの拠点となる総合体育館建設について
    • (2)子育て団地構想について
    • (3)魅力的な特色ある商店街づくりと企業誘致について
    • (4)自然環境に調和した安全で快適なユニバーサルデザインの「コンパクトシティ」の整備実現について
    • (5)いきいきバス充実、デマンド交通導入など、交通弱者の移動手段の確保について
    • (6)「市役所サービス日本一」を掲げておられるが、職員の応接向上、研修を含めた人事交流の充実による能力向上について
    • (7)「国保税を必ず引き下げます」について
  2. 入札制度について
    • (1)現行の入札方法に問題点はないのか。

4

原口 政敏

市長

  1. 公共事業への合併特例債の活用について
    • (1)この数年間、公共事業等の激減により、地元の各事業所は深刻な状況である。景気対策及び雇用対策として、公共工事に合併特例債を積極的に使うべきではないか。
    • (2)地域偏重のない公平公正な公共事業をすべきではないか。
  2. 川内原子力発電所3号機増設の賛否について
    • (1)市長の所見を伺いたい。
    • (2)アンケート調査等を実施する考えはないか。
    • (3)市来地域への原子力立地給付金の交付について進捗状況はどうなっているか。
  3. 市来駅への身障者用駐車場の設置について
    • (1)駅に身障者用駐車場がなく困っている市民が少なくない。
      身障者用駐車場を設置すべきではないか。

5

西中間義德

市長

  1. 共生、協働の地域社会づくりについて
    • (1)家族介護者の精神的負担等を軽減するために、家族介護者をサポートする人を作るべきではないか。
    • (2)特に一人で介護している人へのサポート体制の充実を図るべきではないか。
  2. 脳ドック受診の推進と助成について
    • (1)予防医学の面から脳ドック受診の普及を図るべきではないか。
    • (2)脳ドック受診の助成について
      助成金の部分を差し引いた自己負担金のみを医療機関に支払うシステムに変えるべきと考えるがどうか。

3月3日(水曜日)午前10時~


質問者

答弁者

質問の要旨

1

中里 純人

市長

  1. 原発と防災対策について
    • (1)川内原子力発電所で今年1月に発生した感電事故の報告の遅れに対し、九州電力へどのように対応したのか。
    • (2)避難対策は十分か。
    • (3)温排水調査の虚偽記載に対する市長の見解を伺う。
    • (4)3号機設置是非の市民アンケートを実施すべきと考えるがどうか。

2

枇榔 秋信

市長

  1. 本市における水田の水不足対策について
    昨年は特に異常気象により各地でひどい干ばつの為、米の実りにおいて一番大切な時期に水不足を生じ、耕作者の方々が心配されたが、次のことについて問う。
    • (1)今後の対策(水源の確保と整備)をどのように考えているか。
    • (2)昨年の状況から見て水不足と思われる水田が各地区にどの程度あるか。
    • (3)水不足地区の状況を具体的に調査する考えはないか。
  2. 食のまちづくり条例制定後の進捗状況について
    昨年3月に「食のまちづくり条例」が制定されて丸1年になる今、「観光いちき串木野」として総合観光案内所の設立など活気づき、交流人口の増に向けて受け入れにも準備が出来つつある。今後は食のまちづくりの具体的推進が必要と考えるが、次のことについて問う。
    • (1)食のまちづくり検討委員会設置後の進捗状況はどうなっているか。
    • (2)今後の推進計画及び基本計画はどうなっているのか。

3

東 育代

市長

  1. 地元商品券の発行について
    • (1)昨年実施された定額給付金の支給に合わせたプレミアム付き商品券の発行について、その成果を伺う。
    • (2)未来の宝子育て支援金や長寿祝金など、地元商店で利用できる商品券での支給は考えられないか。
    • (3)市職員の期末・勤勉手当の一部を地元商店で利用できる商品券での支給は考えられないか。

4

楮山 四夫

市長

  1. 農業振興策について
    • (1)山間地の耕作放棄地を集団的に山林に用途変更することは考えられないか。
    • (2)大里南部地区水田圃場団地整備の進捗状況と今後の見通しはどうか。
    • (3)前床地区の農業振興地域からの除外要請が言われて久しいが、現在までの取組みと今後の見通しは如何か。
    • (4)戸別所得補償制度が実施される事となるが、内容・中身は農家に対し、具体的にどのような支給となる見込みか。
  2. 企業誘致活動の現況について
    • (1)人口減少対策として企業誘致は必須であるが、誘致活動の状況と今後の見通しはどうか。
  3. 食のまちづくりについて
    • (1)食のまちづくり専門員の設置と推進対策を伺う。

5

東 勝巳

市長

  1. 火災等非常時に消防車が進入困難な集落道路について
    • (1)市内における現状はどうか。
  2. エネルギーセンターの問題について
    • (1)エネルギーセンターは結果的に10数億円の税金のムダ使いとなったが、その原因の検証が必要ではないか。
  3. 川内原発3号機と海洋環境・海洋生物への影響について
    • (1)川内原発3号機増設を巡る九電の説明会では、川内原発1・2号機の拡散範囲は2km内外となっているが、実際は恒常的に2kmを超え7km南まで拡散している事例の確認など、九電の説明と違う実態がある旨の報道や議会への陳情者の意見など、漁業を基幹産業としている本市にとって看過できないことと考えるが、所見を伺う。
  4. 1月29日の川内原発における作業員の死傷事故と原子力防災対策について
    • (1)事故の通報はいつ、どこにあったのか。
  5. 集落の高齢化(限界集落)の本市の現状について
    • (1)原因と高齢化進行を防ぐ対策をどのように考えているか。

*会議の模様は傍聴することができます。

お問い合わせ

いちき串木野市役所議会事務局 

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5648

ファクス:0996-32-3124

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