番
号 |
質問者 |
答弁者 |
質問の要旨 |
| 1 |
西別府 治 |
市長 |
1.コンパクトシティ構想推進について
(1)地図を見ながら、位置や空間に関する様々な情報の分析や解析
を行うことができる地理情報システム(統合型GIS)を活用し、乗
り合いタクシーシステム等の導入等IT化したまちづくりは考え
られないか。
(2)市民・民間・行政の協働をめざし、地域と連携した行政運営のため
に「民間度チェック」の活用は考えられないか。 |
| 2 |
松下 育郎 |
市長 |
1.総合計画について
(1)総合計画を推進していく上での基本的考え方について
@政策展開における総合計画の位置づけと今後の推進スケジュ
ールについて
A個別計画の政策設定と目標管理(達成度)について
B総合計画推進と行財政改革との関連について |
| 3 |
中里 純人 |
市長
教育長
消防長 |
1.公共関与の産業廃棄物管理型最終処分場について
(1)鹿児島県は公共関与による産業廃棄物管理型最終処分場の候
補地として、薩摩川内市の川永野地区の採石場跡地を選定した。
この候補地は本市の芹ヶ野地区や冠岳の西岳から約2キロ前後
に位置し、薩摩川内市はもとより本市の市民から不安の声が上が
っている。
@本市へ県から選定に関わる経緯・理由・今後の対応など何らか
の説明があったのか。
A県に対して候補地に隣接する芹ヶ野・金山・冠岳地区等近隣住
民への説明も実施するよう要請されるべきと考えるがどうか。
B廃棄物の粉塵飛散・動植物への影響調査など本市にも影響が
あることから本市域を含めた調査の申し入れについてどうか。
C今後、本市域内の候補地要請の可能性も理屈上はあることから
市長の基本的な考え方について明らかにされたい。
2.たばこ税収と喫煙所のあり方について
(1)本市の平成17年のたばこ税は1億4,400万9,705円であるが、国の
たばこ税が地方交付税として約3,000万円余りが配分され、 たば
こによる歳入は合計で約1億7,000万円余りとなっている。た ばこ
の消費は、本市財政に対しても大きく寄与している。未成年
者喫煙防止の観点からICカード方式の成人識別自動販売機導入
には多額の費用負担があり、高齢・零細のたばこ販売店にとって
重要な販売手段であるたばこ自販機の存続が危ぶまれている。
市外の業者による自動販売機が市内へ7台設置され、いちき串木
野市民が金を払って税だけは市外に持っていくという状況があり、
たばこ税収の減少につながるものである。たばこ税の現状につい
ての認識を伺う。
(2)喫煙者へのいちじるしく不公平で差別的な規制や取り扱いが見受
けられる。愛煙家は、たばこ税を納税しながらも肩身の狭い思い
をしている。
@庁舎内の喫煙所確保について
来庁者への細やかな行政サービスとして、また職員の作業効率
のためにも各階ごとの喫煙者に配慮した喫煙室は設置できない
ものか。
A学校敷地外での喫煙所確保について
生徒が先生に相談しようとしたが、先生が校外にたばこを吸い
に行っていなかった。校門の外で喫煙をしている先生方を見か
けるが、「品が悪い、見苦しい」という率直な市民の方々の声も
聞く。「火災」の原因にもなりかねない。現在の敷地外喫煙に対
する教育長並びに消防長の見解を伺う。 |
| 4 |
丸山 善一 |
市長
教育長 |
1.食のまちづくりについて
(1)食のまちづくり条例の制定について
@本市の将来像である「ひとが輝き 文化の薫る 世界に拓かれ
たまち」の4つの基本方針である
・住民と行政のパートナーシップによる「共生・協働のまちづくり」
・健康で文化的な生活が営める「元気で安心できるまちづくり」
・世界に羽ばたく力強い産業が展開する「活力ある産業のまちづ
くり」
・利便性が高く美しいまちを創造する「快適な環境のまちづくり」
この4つの基本方針一つひとつと食のまちづくりは連動していると
思うが、食のまちづくり条例を制定する考えはないか伺う。
(2)条例制定に向けた検討委員会(プロジェクトチーム)の設置につい
て
@条例制定に向けて、市民参画型プロジェクトチームを設置し、そ
の中で、まちづくりの方策の検討に入る(仮称)食のまちづくり条
例起草委員会を設置し、協議を進めていくべきであると考える。
そこで、
【ア】本市の基幹産業である農林、水産業の振興
【イ】食にこだわった観光振興策
【ウ】食を育む森と水、川、海などの環境保全
【エ】食による健康増進や福祉の充実
【オ】食を通じた幼児から高齢者までの食育の方向性
などについて、市長はどのような考えを持っているか所見を伺う。
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| 5 |
枇榔 秋信 |
市長 |
1.国民健康保険の医療費負担軽減対策と後発医薬品(ジェネリック医薬品)の関連について
(1)今後、益々本市も高齢化が進んでいく中で、何等の施策が必要と
思われるが、市長の所見を伺う。
@本市の医療費、個人負担額増の原因と対策について
A現在の後発医薬品の使用状況と今後の展開、医療関係者との
問題点について
B今後、後発医薬品の利用促進に関する市民への広報活動等に
ついてどのように考えているか。 |
| 6 |
中村 敏彦 |
市長 |
1.ハザードマップと防災対策について
(1)06年9月段階の「土砂災害警戒区域」が、市来地域で98箇所、串
木野地域で145箇所であったが、その後の対策・整備はどのように
なっているか。
(2)市内全域のハザードマップは作成されたか。
(3)マップの活用はどのように考えているか。
2.薩摩川内市に計画された産業廃棄物処理場建設について
(1)他市とはいえ市境に建設予定の産業廃棄物処理施設に対する市
長の基本的な考えは。
(2)市境の芹ヶ野地区の水源には影響を及ぼさないか。
(3)大気中に含まれる揮発性物質や悪臭が、風向きによって冠岳・
生福地区に影響を及ぼさないか。
3.支援金の金券化について
(1)市単独で実施している「子育て支援」や「定住促進」への支援金を
金券として市内経済に還元できないか。 |