 以前、馬が農耕や荷馬車として活躍していた頃、荷馬車組合の花見で馬自慢が始まり、余興として競馬を始めたのが現在まで続いている。昭和33年開始。
毎年、4月中旬頃、照島海岸で行われ、農耕馬やポニーのユーモラスな走りとサラブレッドの華麗な走りが人気を呼び、多くの見物客を集めるいちき串木野の名物行事である。
(浜競馬の様子動画312kb)
 串木野漁港外港に特設ステージを設けて、歌謡ショーやさ  のさ節大会、まぐろ兜焼・まぐろスープの無料配布などが催され、また周辺には串木野市内及び県内の特産品特売コーナーが設けられ、まぐろが丸ごと1匹あたる抽選会などがあります。
開催時期:4月下旬
 漁師たちの間で、歌い伝えられた「串木野さのさ」が昭和46年に振り付けされ、以来「串木野さのさ祭り」として毎年7月下旬に行われている。約3,000人の踊り手が市街地を踊り歩く雄大さは、夏の一大行事として全国的にも有名です。
「串木野さのさ」の唄(クリックすると「串木野さのさ」の唄が流れます。)
串木野さのさ
ハアー
百万の敵に ひきょうはとらねども
串木野みなとの 別れには
思わず知らず 胸せまり
おとこ涙を ついほろり
サノサ
ハアー
夕空の 月星ながめてただ一人
あの星あたりが 主の船
とびたつほどに 思えども
海をヘだてて ままならぬ
サノサ
ハアー
落ちぶれて 袖に涙のかかる時
人の心の 奥ぞ知る
朝日をおがむ 人あれど
夕日をおがむ 人はない
サノサ
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