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ホーム > 健康・福祉・子育て・介護 > 健康・医療 > 感染症 > マダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)に注意しましょう

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更新日:2017年8月16日

マダニの感染症「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)に注意しましょう

マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、平成26年6月12日本県で今年1例目の患者の発生が確認されました。

「重症熱性血小板減少症候群」とは

多くの場合、SFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることで感染する病気です。
マダニに咬まれてから6日~2週間程度の潜伏期間の後、38度以上の発熱や、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)などの症状があり、重症化し死亡することもあります。

感染予防対策

  • マダニに咬まれないようにする。
  • 森林や草むら、藪などに入る場合には、長袖・長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくする。
  • 服は、目視によりマダニを確認しやすい明るい色のものを着用する。
  • 屋外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか確認する。(特に、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、髪の毛の中など)

〇マダニの活動が盛んな春から秋は特に注意してください。
〇現在のところSFTSウイルスに対する有効なワクチンはありません。

マダニに咬まれたらどうすればいいのか?

  • マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受ける。
  • 吸血中のマダニに気付いた際、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがあるので、医療機関(皮膚科)でマダニの除去、洗浄などの処置してもらう。

関連項目

お問い合わせ

いちき串木野市役所健康増進課健康増進係

〒896-0035 鹿児島県いちき串木野市新生町183番地3

電話:0996-33-3450

ファクス:0996-33-3452

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