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広報くしきの
:平成13年度7月号
■平成13年度7月号
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素晴らしい歌声に感動
〜青少年のための芸術鑑賞会〜
6月13日、旭小学校体育館で、鹿児島オペラ協会による公演の芸術鑑賞会が行われました。
これは「青少年のための芸術鑑賞事業」で行ったもので、青少年のために、本物の芸術を生でということで、今回鹿児島オペラ協会の8名による公演が実現しました。
会場には、旭小学校、荒川小学校、土川小学校の児童や旭幼稚園の園児とその保護者など約150名が、生のオペラ、素晴らしい歌声に酔いしれました。
最後に児童を代表して旭小学校6年の武田 治くんが「生の歌声・演奏に驚きました。とても感動しました。」と感想を述べました。
水難事故防止を願う
〜ガルどんのダゴ流し〜
7月6日、新港大橋のたもとで、ガルどんのダゴ流しが行われました。
ガルどんのダゴ流しは、毎年旧暦の5月16日に行われており、ガルどん(カッパ)に好物の団子を供え水難事故防止を願う伝統行事です。各家庭で団子を作り、長さ約40センチのわらに包んで準備。市口公民館長から「ガルどんのダゴ流し」について説明があり、子供たちは一斉に川へ投げ入れました。
子供たちのために
〜図書購入費寄付〜
串木野青年会議所OB会と(社)串木野青年会議所から、串木野市立図書館へ図書購入費として10万円が寄付されました。
これは、今年串木野青年会議所が創立25周年を迎えたのを記念し、串木野青年会議所OB会と(社)串木野青年会議所が、チャリティでボウリングとゴルフを行い、串木野の未来を担う子供たちのために、少しでも役に立てたらと、今回寄付されたものです。
串木野青年会議所は、まちづくり団体として奉仕活動等に積極的に取り組んでおり、今後ますますの活躍が期待されます。
ふれあい・学習・体験
7月3日、土川小学校で、市内の複式四校(旭小・荒川小・冠岳小・土川小)による集合学習が行われ85名の児童が集まりました。
全員参加のレクリエーションでは、みんなで歌を歌ったりゲームをしたりして楽しみました。また、学年ごとの学習でも、同じ学年の仲間がたくさんいることもあって、とても楽しそうでした。
児童らは、お互いの学校のことを話したり、レクリエーションをしたりして交流を深め、楽しい一日を過ごしました。
子供たちを『犯罪』から守れ
〜『子供110番の家』〜
6月14日、旭小学校で、串木野警察署による「子ども110番の家」駆け込み訓練が行われました。
この訓練は、児童に「子ども110番の家」の役割を理解してもらうことや、「子ども110番の家」の住民にあっては、駆け込んできた児童に対する対処、警察への通報などを習得してもらうために実施されたもので、旭小学校の児童や旭幼稚園の園児、地区住民、学校関係者など約80名が参加しました。
仮想犯人に声をかけられる役を演じた、旭小学校6年の平石麻衣さんは「とても怖かった。最初は車のナンバーなど覚えていたけど、慌てて逃げたら忘れてしまった。もしこのような事が起きたら、今後は教えてもらったように実行したいと思います。」と感想を述べました。
やってみろかい
〜米づくりオーナー田植え〜
6月17日、荒川の「やってみろ会」主催の米づくりオーナー参加者による田植えが行われました。
この「米づくりオーナー」は、遊休農地を利用し企画されたもので、25戸30区画の申込があり、この日に行われた田植えには、親子連れやOL、荒川小学校の児童が参加しました。休憩時には地元の方の手作りの団子などを食べながら、楽しい一日を過ごしました。
[表紙]知人宅でこの企画を知り鹿児島市内から参加したOL吉永亜矢さんは「田植えは初めて。米づくりを体験してみたかった。田植機の運転は難しかったです。来年は友達も誘いたい」とすっかり串木野の人と自然が気に入った様子でした。
地域の安全を守る
〜串木野市消防団規律訓練〜
7月8日、日置北部公設地方卸売市場で、第11回串木野市消防団規律訓練大会が開催されました。
大会には市内の8分団183名が参加し、日頃の訓練の成果を披露しました。成績は次のとおりです。
優 勝 生福分団
準優勝 中央分団
第3位 羽島分団
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