特色
豊かな自然に包まれた学び舎で
人間尊重の理念に立った教育
平成10年で創立以来70年となりました。串木野高校は、東シナ海に面した「長崎鼻自然公園」に隣接して建っており、はるか後方には、霊山「冠嶽」を仰ぐ豊かな自然と文化に包まれたすばらしい環境にあります。公立高等学校としては串木野市内では唯一の学校であり、これまでに約10,500人の有為な人材を社会に送り出し、卒業生の活躍は全国各地各界において多彩であります。
串木野高校では、生徒一人ひとりの個性や能力を伸ばし、志望が達成できるよう選択科目を工夫してあります。文科系志望、理科系志望、就職志望いずれの進路を選んでも対応できるように多岐にわたっています。
また、串木野市は明治時代後期のころからマグロ漁業がはじまり現在では南太平洋、インド洋を中心に世界各地で操業をしていて国際化への関心が高いです。そこで、串木野高校でも国際的な感覚を身につけさせるためにオーストラリアへの修学旅行を実施していますし、「串木野市サリナス市姉妹都市協会」が中心となって行っている姉妹都市交流に積極的に参加しています。また地域に残る伝統的な民族芸能や文化を学ぶための授業を実施するなどユニークなカリキュラムもあります。
青春時代に心身を鍛えることは、何物にも代えがたい大切なことです。若者の心身は思い切り躍動することを求めているはずです。串木野高校では色々な学校行事や生徒会活動、HR活動など内容豊かな学校生活が展開されます。部活動・クラブ活動も充実しており、お互いに励ましあい、友情を育みながら、個性や資質、趣味や特技の伸長を図っています。