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更新日:2014年12月8日

国民年金を受けている人が死亡したとき

国民年金を受けている人が亡くなったときは、「年金受給権者死亡届」が必要です。この手続きが遅れますと死亡日以後も年金が支払われ,後日返納していただくことになりますのでご注意ください。

また、年金は死亡した月の分まで支払われます。死亡した方に支払われるはずであった年金が残っているときは、遺族の方にその分の年金(未支給年金)が支払われます。未支給年金を受け取ることができる遺族の方は、年金を受けていた方の死亡当時、その方と生計を同じくしていた配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順です。

1.手続きに必要な書類

(1)未支給年金の請求をする場合

  • 死亡者の年金証書(無ければ、基礎年金番号が確認できるものが必要です。)
  • 戸籍謄本(死亡者と請求者の身分関係が確認できるものが必要です。)
  • 死亡者の住民票の除票
  • 請求者の住民票
  • 生計同一証明(死亡者と請求者の世帯が異なるときに必要です。
    民生委員・自治会長・施設の長など第三者の証明が必要となります。
  • 請求者の預金通帳
  • 請求者の認印

(2)年金受給権者死亡届のみの場合

  • 死亡者の年金証書
  • 死亡者の住民票の除票
  • 届出人の認印

2.手続先

  • 老齢基礎年金・障害基礎年金を受けていた方は、串木野庁舎市民課又は市来庁舎市民課
  • 共済年金を受給されていた方は各共済組合

お問い合わせ

いちき串木野市役所市民課市民相談係

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5612

ファクス:0996-33-3300

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