• ホーム
  • 暮らし
  • 防災・安心・安全
  • 健康・福祉・子育て・介護
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業・企業誘致
  • 市政情報

ホーム > いちき串木野市民憲章

ここから本文です。

更新日:2016年5月23日

いちき串木野市民憲章

私たちいちき串木野市民は、豊かな自然や先人たちが築いてきた郷土に誇りを持ち、市民が主役のまちづくりを実現するため、ここに市民憲章を定めます。

(解説文)

民憲章は、市民のまちづくりの行動目標となるものです。私たちは、豊かな自然や歴史を大切にしながら、「住みたいまち・住み続けたいまち」の実現を目指して、一人ひとりが積極的にまちづくりに参画することを誓い、市民憲章を定めました。


一、水や緑を大切に自然豊かな美しいまちをつくります

(解説文)

市は海・山・川の豊かな自然環境に恵まれています。西に面する東シナ海は本市の基幹産業である水産業を支える好漁場で、白砂青松の海岸線は日本三大砂丘の吹上浜を形作っています。周囲は「緑」あふれる山野に囲まれ、豊かな「水」の源ともなっています。このかけがえのない自然を大切に守り、次の世代に伝えていくことは私たち市民の大切な使命です。


一、思いやりの心で支えあい安心・安全なまちをつくります

(解説文)

子高齢化や人口減少が進む中、地域社会のつながりも希薄になってきています。安心安全で住みやすいまちであるためには、笑顔のあいさつや、相手にやさしい思いやりの心を持って、互いに助け合い、支えあう関係を築くことが欠かせません。日々の快適な暮らしはもとより、いざという時にも対応できる安全で安心できるまちをつくります。


一、健康で生きがいと誇りをもって働き元気なまちをつくります

(解説文)

健康」とは、市民一人ひとりが心身の健康の大切さを認識し、食事や運動などに留意することを表しています。「働く」とは、仕事だけでなく、ボランティア活動や地域、家族での役割の意味も含んでおり、市民が元気で生き生きと生きがいと誇りを持って働くことは、まちの健全な経済発展、地域社会の活性化にもつながります。


一、教養を深め自らが輝き文化の薫るまちをつくります

(解説文)

人から受け継いだ歴史や文化、伝統を大切にしながら、市民一人ひとりが生涯にわたり向学心を持ち、教養を深め、豊かな個性を伸ばしていくよう努めます。こうした環境づくりが、たくましく生きる力を持った青少年の育成や、文化芸術活動が盛んな、文化の薫り高い心豊かなまちをつくります。


一、郷土(ふるさと)を愛し互いを敬い平和で住みよいまちをつくります

(解説文)

民一人ひとりがふるさとの良さを理解して、いちき串木野市民であることを誇りとします。お互いの人権が尊重され、平和で穏やかなまちをつくることが、いちき串木野市民みんなの願いです。この市民憲章全体の結びとして位置付け、本市のイメージを表現しています。

お問い合わせ

いちき串木野市役所総務課人事係

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5625

ファクス:0996-32-3124

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?