ホーム > 健康・福祉・子育て・介護 > 子育て > 乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)
ここから本文です。
更新日:2026年4月1日
乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)は、保護者の就労要件等を問わず、月一定時間(月10時間上限)までの利用可能枠の中で、保育施設等を利用できる制度です。
次の全てに該当する場合に利用できます。
利用可能時間は、当月のみ有効です。
次の世帯に該当する場合は、減免が受けられます。
| 対象世帯 | 減免額(こども1人1時間あたり) |
| 生活保護世帯 | 300円 |
| 非課税世帯 | 200円 |
| 市町村民税の所得割課税額77,101円未満の世帯 | 200円 |
|
要支援児童及び要保護児童のいる世帯 |
200円 |
令和8年4月時点
| 事業種類 | 区分 | 施設名 | 運営 | 所在地 | 電話番号 | |
| 1 | 余裕活用型 | 保育所 | 羽島保育園 | 私立 | いちき串木野市羽島3595-3 | 0996-35-0045 |
本制度の利用には、国が整備した「こども誰でも通園制度総合支援システム」をご利用いただきます。
1.利用認定申請
つうえんポータル(外部サイトへリンク)より申請書を提出してください。
(里帰り出産などで本市の施設を利用希望の場合は、住民票のある市町村に申請し、利用認定を受けてください。)
2.利用決定(認定)及びシステムアカウント発行
申請内容を確認後、認定し、システム利用のためのアカウントを発行します。申請時に入力したメールアドレス宛てにアカウント発行のお
知らせメールが届きます。メールに記載されたURLからシステムにログインし、必要情報の登録を行ってください。なお、対象児童に該当
しないなど、認定ができない場合はその旨お知らせします。
アレルギー等、配慮が必要な事項は確実に登録をお願いします。
3.事前面談
保育施設を初めて利用する際は、事前面談が必要です。認定開始日以降に、システムで利用希望の保育施設へ初回面談の予約を行ってくだ
さい。
4.利用予約
初回面談実施後、システムで利用したい日時の予約を行ってください。利用希望の保育施設等が予約を承諾し、予約完了メールが届いたら
予約完了です。当日、利用する保育施設へお越しください。利用をキャンセルする場合は、システムで利用予約を取り消してください。
(利用施設よって、キャンセル料の発生日が異なります。)
5.その他
以下の場合は、届出書の提出が必要です。システムで作成した届出書を以下の申請フォームに添付し提出、または子どもみらい課の窓口で
手続きをしてください。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
Copyright © Ichikikushikino City All Rights Reserved.