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ホーム > 防災・安全・安心 > 防災 > 防災情報 > 災害時の避難について

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更新日:2015年1月30日

災害時の避難について

避難の準備、勧告、指示等の基準

市が実施する避難の準備、勧告、指示等の基準は、災害の種類、地域等により異なるがおおむね次のとおりとする。

<避難準備の基準>

災害の状況

基準

暴風の場合

暴風の襲来により、短時間後に危険が予想される場合(風速20メートル位で更に強まっていくときなど)

豪雨の場合

相当の豪雨で、短時間後に危険が予想される場合(連続雨量が100ミリメートルを超えたとき、又は時間雨量が30ミリメートルを超えたときなど)ただし、特に危険が予想される地域については、連続雨量又は時間雨量の基準を変更するものとする。

洪水、高潮、津波の場合

河川等の水位が警戒水位に達し、更に増水が予想され洪水、若しくは高潮、津波等のおこるおそれが予想されるとき

その他

警戒態勢に入り、周囲の状況から判断し危険が予想されるとき

<避難勧告の基準>

災害の状況

基準

暴風の場合

引き続き風速が強まり、災害の発生が予想され、生命、身体の危険が強まってきたとき(風速20メートル以上で更に強まっていくときなど)

豪雨の場合

豪雨が続き災害の発生が予想され、生命、身体の危険が強まってきたとき(連続雨量が150ミリメートルを超えたとき、又は時間雨量が50ミリメートルを超えたときなど)ただし、特に危険が予想される地域については、連続雨量又は時間雨量の基準を変更するものとする。

洪水、高潮、津波の場合

河川等の水位が危険水位を突破し洪水が予想され、若しくは高潮警報、津波警報等が発せられ増水越波により、浸水流失の危険が予想されるとき

その他

警戒態勢が続き、周囲の状況が避難の準備段階より悪化し、危険が相当強まってきたとき

<避難指示の基準>

暴風、豪雨、洪水、高潮、津波、その他災害発生となる事象が避難勧告の段階より悪化し、災害の危険が時間的に切迫し、かつ、確実視されるに至ったとき、又は突然、災害発生の諸現象が現れたとき

自主避難

住民は下記のような状況あるいは兆候の発生が認められたときは、市、消防、警察等の防災関係機関に通報するとともに、自主的判断により速やかに避難するものとする。

災害の種類

兆候

がけ崩れ

  1. がけに亀裂ができる
  2. がけから水が湧いてくる
  3. 小石がパラパラと落ちてくる

地すべり

  1. 地下水の変化が前兆となることが多いため、池や沼の水が急に増えたり減ったりする。また、井戸水が濁ったりする
  2. 地面にひび割れができる
  3. 地面の一部が落ち込んだり、盛り上がったりする

土石流

  1. 立木の裂ける音が聞こえる場合や、巨石の流下する音が聞こえる場合
  2. 渓流の流水が急激に濁りだした場合や流木が混ざりはじめた場合
  3. 降雨が続いているにもかかわらず、渓流の水位が急激に低下しはじめた場合(上流で崩壊が発生し、流れがせきとめられているおそれがあるため)

避難の際の心得(参考)

  1. 火の始末や戸締りを確実にする。電気はスイッチを切り、ガスは元栓を締める。
  2. 消防、警察、市などの防災関係者の指示に従って、家族そろって地域ぐるみで避難する。
  3. 避難の際は、がけ下、崩れそうな塀ぎわ、川べりなどはできるだけ避けること。やむを得ずその場所を通らなければならないときは、十分注意して通行する。
  4. 高齢者、幼児、病人などがいる家庭では、隣近所の協力を得て早めに避難する。
  5. 服装は行動しやすいものとし、身を守るため、頭にはヘルメットや頭巾などをかぶる。又、長袖のシャツやズボンなど露出部分の少ないものを着る。
  6. 携帯品は必要品のみとし、両手が使えるよう背負うようにする。
  7. 切れてたれさがった電線等には、絶対に触れない。

お問い合わせ

いちき串木野市役所まちづくり防災課防災安全係

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5631

ファクス:0996-32-3124

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