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更新日:2021年12月9日

中屋市長就任式

11月15日(月曜日)、市役所串木野庁舎において、係長以上の市役所職員が参加するなか、中屋謙治市長の就任式が執り行われました。

中屋謙治市長就任あいさつ

はようございます。就任式に当たりご挨拶を申し上げます。

の市長選挙におきまして、無投票ではありましたが、市民の皆様からのご支援をいただき、11月13日付で、いちき串木野市長に就任させていただきました。

質的には今日からの就任でありますが、1ヶ月半ぶりに、皆さん方とまた、こうして一緒に仕事ができることを大変嬉しく思っております。

せて、市民の皆様からお寄せいただきました期待の大きさと、与えられた職責の重さに改めて身の引き締まる思いをいたしております。

て、2年近くに渡って猛威を奮ってきた新型コロナウイルスは、ようやく沈静化の兆しが見えてきたようであります。引き続き一人ひとりが感染防止に努め、これからの寒い時期を前に、第6波の感染拡大はなんとしても食い止めなければなりません。

た、コロナによる経済的影響は本市においても極めて大きいものがあり、幅広い分野において、しかも長い期間にわたって大きな痛手を被っております。

わりのない戦いではありますが、国・県の施策とも連携しながら、職員みんなの英知を集め、まずは痛手の修復、その後のウィズコロナ、アフターコロナの社会を構築していかなければならないと考えております。

に、これからのまちづくりについてであります。

は、これからのまちづくりには、本市が持っている特性や魅力、他市にはない優位性を最大限活かし、伸ばしていくことが大きなポイントになると思っております。

々を取り巻く環境は大変厳しいものがあり、今後さらに難しくなるとの意見もありますが、私は、都市間競争を勝ち抜き、今後の未来への展望を開くには、本市の独自性、優位性をどれだけ磨き上げるかにかかっていると言っても過言ではないと思っております。

後の発展可能性が広がる、「期待感あふれるまち」において、「これからわがまちに、どのような変化が起き、どんな展開をしていくのか」、私は、そんなワクワクするような期待感を寄せてもらえる、まちづくりを目指したいと考えております。

れまで歴代市長はじめ先輩方のもとで築かれてきた本市の大切な部分、いわゆる、いちき串木野の誇るべき魅力・特色ある取組みについては、わが町の大切な財産としてしっかりと受け継ぎ、さらなる発展を目指し、磨きをかけていくことといたします。

方で、急速な時代の変化を踏まえ、新たな展開や変革が求められるものについては、市民とともに、新たな視点と発想を持って大胆に見直し、勇気ある新たな変化を起こし、これからのいちき串木野の方向づけをしていきたいと考えております。

2つ目には、短期的な成果に惑わされることなく、中長期的な視点に立って、今を考えることであります。

長の任期は1期4年でありますが、社会は継続する時間の上に成り立っております。

10年後、20年後のいちき串木野はどうなっているか、人々の暮らしぶりはどう変わっているか」などを想定して、市民を巻き込んだ議論をしていきたいと思っております。

速に進む社会変化の中で、大変難しい問題、厳しい将来が待ち受けていることは間違いありませんが、そのことから逃げずに、これからを考えなければいけない時期に来ていると思います。むしろ遅きに失しているのかもしれません。

えば「(仮称)2040年を考える会」といった会議を設け、20年後のわが町をはじめ、地域や学校はどうなっているかなどを想定しながら、中長期的な視点にウエイトをおいて、今から取り組むべき課題や方向性を考えていきたいと思っております。

口減少や少子化対策についても、日本全体の人口が減少していく中で、単に補助金など、他のまちとの優遇策の競い合い、人口の奪い合いをするのではなく、課題の本質、中長期的な視点から「子どもを産み育てやすい環境づくり」について議論していく必要があると思っております。

こでは、経済的支援だけでなく、女性が働きながら活躍できる社会、男性の家事・育児への参加なども含めて、幅広い議論をしていかなければ抜本的な解決策にはならないのではないかと思っております。

後に、広聴機能の充実、つまり「市民の生きた声が届く市役所、市民の生活実態をしっかり把握できる仕組み」について、今一度、力を入れたいと思っております。

幅ったい言い方になりますが、政治や行政の役割は、市民が夢や希望を持ち、その実現に向けて支援を行うこと、もう一つは、市民の不安や悩みに寄り添うこと、議論すると、私はこの2点に尽きると思っております。

民の生活実態や現場の声を聴く中で、

・市民の夢や希望の実現のために、行政として何ができるのか

・市民が抱える不安や悩みについて、職員が自分ごととして、一緒に解決策を考え、取り組んでいく

ういう観点で、「頼りになる市役所づくり」を目指して、市民に頼りにされる政治や行政を進めたいと思っております。

民一人ひとりが、わが町を「誇り」に思い、「いちき串木野市に住んでよかった」と言ってもらえるまちづくりには、新しい変化に対する、「ワクワク感、期待感」が不可欠だと思います。

のためには、まず市役所職員自らが、さらなる進歩、新たな展開を目指して、自分の仕事への誇り、わが町への期待感を持つ「熱血職員」となって、市民にワクワクする期待感を与えなければなりません。

が町、わが地域を愛し、市民とともに夢や希望を語り、市民の不安や悩みに寄り添う、「熱血職員」であふれる「頼りになる市役所」を目指して、ともに頑張りましょう。

は、その先頭に立って、全力で取り組んで行く覚悟であります。

員のさらなる奮闘と、市民皆様のご理解ご協力、ご鞭撻をお願いして市長就任の挨拶といたします。

令和3年11月15日

いちき串木野市長屋謙治

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お問い合わせ

いちき串木野市役所企画政策課秘書広報係

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5672

ファクス:0996-32-3124

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