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更新日:2014年12月10日

ごみの出し方・分け方等

ごみの正しい分け方・出し方

収集所に出せるごみ

ごみの例

備考

燃えるごみ

指定ごみ袋(黄)

台所ごみ、衣類、毛布(袋に入る大きさ)、灰、くつ、かばん類、アルミホイル、お菓子のアルミ材、音楽テープ、ビデオテープ、紙おむつ、燃えるもの。

生ごみは、透明の袋か水切り袋に入れてから指定ごみ袋に入れて構いません。(水切りはしっかりと)中袋に中身が見えない袋は利用できません。焼却灰は必ず水で濡らして出してください。

燃えないごみ
(燃やさないごみ)

指定ごみ袋(赤)

陶器等、ガラス類(紙等に包んでよいが袋にガラスと書く)、金属類

傘は袋に入れないで出す

中身をきれいにして出してください。

ガス缶類

カセットコンロ用ボンベ、スプレー缶、ガスライター、乾電池

ボンベ等は使い切って「穴を開けてガスを抜いて」資源ごみの日に出す。

粗大ごみ

机、イス、扇風機、ベッド、ソファー(ベッド、ソファー等のスプリング入りは除く)、大型カーペット、自転車等(農機具、タイヤ、単車、バッテリー等は収集しません。)
斧、なた、鍬、かなづち、剣山(けんざん)など破砕できないもの。

家電リサイクル法の施行により、テレビ(液晶・プラズマ含む)・洗濯機・冷蔵庫・エアコン・衣類乾燥機については、排出できません。ごみステーションに出した場合は、ごみの不法投棄になりますので、ご注意ください。その他の電化製品等については買い換えのときに業者に引き取ってもらいましょう

資源ごみ

缶・雑びん、ペットボトル、プラスチック容器、段ボール、新聞紙、チラシ、雑誌、紙製容器、生きびん、発泡スチロール容器、小型家電

詳しくは、下表「資源ごみの分け方・出し方」をご覧ください。

収集所に出せないごみ

一時多量ごみ

引っ越しのときのごみ、庭木の刈り込み等のごみ

木の枝、草等は枯らしてから、70センチメートル以内にして直接環境センターに持ち込んでください。(多量の場合は事前に環境センターへ御連絡ください。)

事業系廃棄物
(一般廃棄物)

商店、スーパー、飲食店、事業所、公共施設等から出るごみ
農業により発生するごみは出してはいけない

事業所から出る一般廃棄物は事業者の責任において処理するか、直接環境センターにお問い合わせください。

家電製品

テレビ(液晶・プラズマ含む)・洗濯機・冷蔵庫・エアコン・衣類乾燥機

家電リサイクル法の施行により、リサイクル料(消費税込)

  • テレビ1,785円(15型以下)
  • テレビ2,835円(16型以上)
  • 冷蔵庫3,780円(170リットル以下)
  • 冷蔵庫4,830円(171リットル以上)
  • 洗濯機2,520円
  • 衣類乾燥機2,520円
  • エアコン3,675円

と運搬手数料が必要です。(メーカーによりリサイクル料は異なります。上記料金は一般的な料金ですので、詳細は、最寄りの電器店にお問い合わせください

環境センターで処理できないごみ

ブロック、土砂、タイヤ、単車、レンガ、瓦、消火器、ボンベ、バッテリー、スレート、農機具、モーター、コンプレッサー、草払い機、チェーンソー、井戸ポンプ、太陽熱温水器、電器温水機、ガス・灯油ボイラー、健康器具、マッサージ機(イス型)、リヤカー、OA機器(コピー機等)、スプリング入りのベッド・ソファー等、産業廃棄物、魚網、農業用ビニール、医療廃棄物、建設廃材、建築廃材、有害廃棄物等

農機具、消火器、ボンベ等は専門の業者に処分してもらいましょう。産業廃棄物等は事業者の責任において処分するか、専門の処理業者に処分してもらいましょう。(詳細は、環境センターにお問い合わせください。)

資源ごみの分け方・出し方

種類

出し方注意

缶・雑びん


飲み物・食べ物の缶
(ジュース缶、ビール缶、缶づめの缶、のり、お茶の缶、ペットフードの缶、お菓子の缶等)
飲み物・調味料等のびん
(ジュースびん、酒類のびん、調味料のびん、のり、佃煮類のびん、ジャム類のびん等)

飲み物・食べ物用の缶及び雑びんだけ出す。
他は燃えないごみへ出す。

  • 缶はミルク缶(大)サイズまでを出す。
  • 割れたびんは燃えないごみへ出す。
  • 灰皿代わりに使用した缶・びんはしっかり洗浄する。
  • 飲み物用の缶はつぶさないようにして出す。
  • びん、缶は同じコンテナに入れてください。(分ける必要はありません)缶のふたがはずれない物は中へ押し込む。

キャップ・栓・口金・缶づめはふたと中身を取り除き、洗浄して(2,3回程度洗い)直接所定のコンテナへ出す。
(指定袋等に入れて出さない。)

ペットボトル


清涼飲料
(ジュース、炭酸飲料、ミネラルウォーター等)酒類、醤油等のペットボトル


質表示マークが付いた容器を出す。

  • リサイクルできるペットボトルには上のマークがラベルや底部に記入してある。
  • 切ったり、つぶさないようにする。

キャップ・栓・中身を取り除き、洗浄して(2,3回程度洗い)直接所定のコンテナへ出す。
(指定袋等に入れて出さない。)

収集がネット方式の地区もあります

プラスチック容器


飲料、食料品、調味料、調理酒類、シャンプー等の容器、レジ袋、菓子類パン類のプラ袋、プラキャップ類等の「プラ」表示マークのついた容器包装類

  • ポンプ式シャンプー等のポンプ部は取り除いて燃えないごみへ出す。
  • 袋類は、中身を取り除き、きれいにして、縛って出す。

キャップ・栓と中身を取り除き、洗浄して(2,3回程度洗い)直接所定のコンテナへ出す。(指定袋等に入れて出さない。)

特に、インスタント食品の容器、弁当箱には「発泡スチロール製」「プラスチック製」「紙製」がありますので、ご注意ください。(紙製は、燃えるごみへ出す。)

発泡スチロール容器


発泡スチロール製のトレイ、パック、魚箱、電化製品等の型枠梱包材

色・模様のついたものも対象になります。

中身を取り除き、洗浄して(2,3回程度洗い)直接所定のコンテナへ出す。(指定袋等に入れて出さない。)

収集がネット方式の地区もあります

段ボール



荷物箱、くだもの箱などの段ボール

ガムテープを取り除く。

  • できるだけ廃品回収制度を利用する。

紙ひもで固く結んでコンテナの横に出す。

雨天時は出さないようにする。

新聞・チラシ


新聞紙・チラシ

  • ビニール袋はプラスチック容器へ出す。
  • できるだけ廃品回収制度を利用する。

雑誌


週刊誌・マンガ・カタログ・教科書
辞書・単行本など

  • ビニールコート紙(アルバム等)・布貼、防水ナイロン加工(カバー)の表紙は燃えるごみへ出す。
  • できるだけ廃品回収制度を利用する。

紙パック


牛乳、果汁等の紙パック

(酒類のパックは内側がアルミコーティングのため対象にならないので燃えるごみへ出す。)

  • 内容物を取り除いて「洗う、乾かす、切り開く」ことが条件です。


その他紙・紙製容器


食料、菓子製品、日用品等の箱類、
厚紙類、販売店等の紙袋類(取っ手のプラスチック、ビニールカバーは取り除く)、販売店等の包装紙類・コピー紙、印刷書類紙等

  • 紙以外のもの(クリップ、ファイルについている金具類、プラスチック類、布類等)は混ぜないようにする。
  • ワックスのついた紙(紙コップ等)、写真、油紙、感熱紙(ファックス、ワープロ用紙など)、カーボン紙、窓のついた封筒、防水加工紙などは燃えるごみへ出す。
  • 箱や袋類の内容物は取り除いてください。


生きびん


一升びん(無色透明、茶色、緑色)、コーラびん、サイダーびん、ビールびんなど(茶色)

割れたびんは燃えないごみへ出す。

  • できるだけ廃品回収制度を利用する。

キャップ・栓と中身を取り除き、洗浄して(2,3回程度洗い)直接所定のコンテナへ出す。
(指定袋等に入れて出さない。)

ガス缶類


カセットコンロ用ボンベ、スプレー缶、ガスライター、乾電池

ボンベ等は使い切って、穴を開けてガスを抜く。直接所定のコンテナへ出す。
(指定袋等に入れて出さない。)

小型家電 リモコン、アイロン、時計など 縦・横・高さの3辺の合計が60cm未満の機器

ごみを出す時は次のことを守って決められたとおりに出しましょう

ごみは収集日の朝7時から8時30分までに出す。
※収集日の前日及び収集した後は絶対に出さないでください。

ごみは正しく分けて出す。
※資源ごみは、コンテナの表示をよく見て分けて出してください。指定ごみ袋で出されても、多量の資源ごみや燃えるごみと燃えないごみが混入しているものは収集しません

資源ごみ、粗大ごみ以外のごみは必ず「指定ごみ袋」で名前を書いて出す。
※指定ごみ袋以外のものは収集しません。

多量のごみは収集場所に出さないでください。
※指定ごみ袋で3袋まで収集します。
多量のごみは直接環境センターに持込むなどご協力ください。

資源ごみは、指定日にコンテナへ、古紙類は紙ひもで固く結んで出す。
※指定日以外に出されても収集しません。

他の地域の収集場所には出さない。
※付近の人が大変迷惑します。

粗大ごみの戸別収集

高齢者や障害者等の世帯で、直接搬入する手段のない場合に限り粗大ごみを自宅まで引き取りに伺います。ただし、事前に申し込みが必要です。

  • 手数料・・・・搬入手数料のほかに、収集手数料(1回につき510円)が必要です。
  • 申込先・・・・串木野環境センター(電話0996-32-2388)

環境センターへの持ち込み手数料(税込)

  • 100kgまで310円
  • 100kg増すごとに310円加算します。(100kg未満は100kgとみなす)

地域ボランティア清掃等のごみは無料(ただし、事前に減免申請が必要です。)

環境センターへの持ち込み

持ち込み時間

午前9時から正午、午後1時から午後4時

月曜日~金曜日、第1・第3日曜日

環境センターで処理できるごみ全般

土曜日

一般家庭のごみ

休み

第1・第3以外の日曜日、祝日、年末年始

ごみの減量と再資源化にご協力を!

お問い合わせ

いちき串木野市役所生活環境課環境センター係

〒896-0051 鹿児島県いちき串木野市冠嶽10660

電話:0996-32-2388

ファクス:0996-32-2387

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