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ホーム > 健康・福祉・子育て・介護 > 健康・医療 > 国民健康保険の給付 > 出産したとき(出産育児一時金の支給42万円)

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更新日:2014年12月15日

出産したとき(出産育児一時金の支給42万円)

国民健康保険の加入者が出産したとき,出産育児一時金が支給されます。

支給額・・・42万円

出産育児一時金直接支払制度

本来は世帯主が行う,出産育児一時金の請求手続きと受け取りを出産する医療機関等で契約手続きを行うことにより,世帯主に代わって医療機関等が行うという制度です。
出産育児一時金が医療機関等へ直接支給されるため,出産費用のうち42万円分については退院時のお支払いが不要となります。なお,出産費用が出産育児一時金相当額(42万円)を下回った場合についても,市役所健康増進課保険給付係又は支所市民課健康福祉係にて申請することにより,42万円との差額分が支給されます。

差額支給時の申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 母子健康手帳
  • 世帯主の通帳
  • 医療機関等で発行される出産費用を証明する書類(領収・明細書)
  • 医療機関等で交わす合意文書(「直接支払制度を利用する旨」の記載

差額支給時の申請に必要なもの

  1. 妊娠12週以上でしたら,死産・流産の場合にも支給されますので,医師の証明書をお持ちください。
  2. 会社を退職後6カ月以内に出産した方は,以前に加入していた健康保険から出産育児一時金が支給できます(ただし,1年以上継続して会社に勤務していた場合に限ります)。

お問い合わせ

いちき串木野市役所健康増進課保険給付係

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5613

ファクス:0996-33-3300

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