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更新日:2017年5月19日

住宅防火

防火に勝る消火なし!

平成29年度全国統一防火標語
“火の用心の火その時の場所で”

住宅防火いのちを守る7つのポイント(3つの習慣・4つの対策)

3つの習慣

  • 寝たばこは、絶対やめる。
  • ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  • ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

住宅防火

4つの対策

  • 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  • 寝具や衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

住宅防火

平成28年中の火災発生状況

出火件数:8件(平成28年1月1日~平成29年12月31日)

種別

建物

林野

車両

その他

件数

5

1

1

1

8

平成28年中の火災発生状況

出火件数:5件(平成29年1月1日~平成29年4月30日)

種別

建物

林野

車両

その他

件数

4

0

0

1

5

空地や空家に対する火災予防!!

人が容易に出入できる空地や空家は、たばこの投げ捨て、火遊び、放火などによる火災発生のおそれがあります。該当する空地や空家の所有者、管理者、占有者は、火災予防上必要な次のようなことに心掛けてください。

空地や空家に対する火災予防

1.空地の火災予防

  • 雑草(特に枯草)は除去する。
  • 木クズ・紙クズなど容易に燃えやすいものは除去する。

空地や空家に対する火災予防

2.空家の火災予防

  • 人が容易に出入りできないように施錠する。
  • 空家の周囲に燃えやすいものを置かない。
  • ガスや電気を遮断する。

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住宅用火災警報器を設置しましょう!

(住宅火災から大切な生命を守るために)

消防法が改正され、全国一律に住宅用火災警報器等の設置が義務付けられました。

設置場所

就寝の用に供する居室(寝室)、寝室がある階の階段などに設置します。
(例示:寝室・階段部分の四角は住宅用火災警報器)

住宅用火災警報器取り付け位置

設置個数:1個

住宅用火災警報器取り付け位置

設置個数:3個

なぜ住宅に「火災警報器」が必要なのでしょうか?

住宅火災から大切なご家族を守るために大切な役割を果たしています。

平成28年中の全国の火災の状況

出火原因

全火災36,773件の内訳

2017_全火災

全国の出火原因別死者

1,445人の内訳

2016_出火別

住宅火災の出火原因別死者数

(放火自殺者等を除く。)

914人の内訳

2016_住宅火災

住宅用火災警報器の購入に関するお問い合わせはこちら

【住宅用火災警報器メーカー相談窓口】URL:http://www.jubo.go.jp/(外部サイトへリンク)

悪質な訪問販売(不適正な価格・無理強い販売など)にご注意

悪質な訪問販売にご注意を

住宅用火災警報器等の設置義務化を契機として不適正な価格(市場価格を超える高額な価格)による販売を行う業者にご注意ください。
(火災警報器は、クーリングオフの対象です。)
国の技術基準に適合しない住宅用火災警報器等は購入しないようにしましょう。
(日本消防検定協会の適合製品には、「認証マーク」がついています。製品を購入される際の目安としてください。)

日本消防検定協会の鑑定マーク

住宅用火災警報器の設置に関する調査結果

住宅用火災警報器を早めに設置しましょう

平成28年6月30日現在で、約92%の世帯が設置しています。
まだ、設置されていない世帯は早目の設置をお願いします。

消火器の悪質点検業者にご注意を!

”消火器の不適正な点検や高額請求の被害が各地で発生しています”

悪質業者の手口

  1. 消火器を多く設置している事業者や一般の住宅を狙います。
  2. 責任者の了解を得ていると言って、点検業者を装ってきます。
  3. 内容を説明せず、一見合法的な書面に署名、捺印を求めてきます。
  4. 点検等の承諾をあいまいにすると、すぐに作業を始めます。
  5. 訪問前に電話をかけ信用させます。

トラブル防止のポイント

  1. 業者を不信に思ったら、はっきりと拒否する。
  2. 契約書等の書面には、安易に署名や捺印はしない。
  3. 契約している点検業者名を把握しておく。

消防署が消火器の点検や販売を行なうようなことはありません。

消防用設備等(特殊消防用設備等)点検結果報告書に添付する点検票の省略について

消防法第17条の3の3の規定に基づく消防用設備等点検結果報告に係る消防法施行規則第31条の6第4項に規定される消防用設備等(特殊消防用設備等)点検結果報告書の様式に添付する消防用設備等の点検票について、消防設備士又は消防設備点検資格者等が点検を実施した結果、当該消防用設備等が技術上の基準に適合し、良好な状態で維持管理されている場合にあっては、平成21年3月1日から「平成16年5月31日付け消防庁告示第9号」で定める消防用設備等(特殊消防用設備等)点検結果報告書(別記様式第1)に消防用設備等(特殊消防用設備等)点検結果総括表(別記様式第2)及び消防用設備等(特殊消防用設備等)点検者一覧表(別記様式第3)を添付し、報告することで足りるものとし、当該点検票を添付しないことができるようになりました。ただし、点検を実施した結果、消防用設備等に不備欠陥があった場合は、当該消防用設備等の点検票を添付する必要があります。

お問い合わせ

いちき串木野市役所消防本部

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-32-0119

ファクス:0996-32-4396

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