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ホーム > 健康・福祉・子育て・介護 > 健康・医療 > 若年末期がん患者に対する療養支援事業

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更新日:2020年6月18日

若年末期がん患者に対する療養支援事業

1.目的

若年者※1の末期がん患者は、在宅療養に対する公的支援制度がないため、医療費の負担や急変時の対応に対し、不安を持っていることから、本人及び家庭の身体的、経済的な負担の軽減を図るため、安心して在宅療養ができるように支援することを目的とする。※1:40歳未満

2.助成対象者

  1. 在宅療養を行う40歳未満の末期がん患者

3.申請者

  1. 患者本人又はその家族
  2. 患者を現に介護している者

4.患者の認定基準

介護保険における特定疾病としての「がんの末期※2」の定義及び診断基準に該当する者

解説※2:治療を目指した治療に反応せず、進行性かつ治療困難※3又は治療不能と考えられる状態

解説※3:治療困難な状態とは、概ね6月間程度で死が訪れると判断される状態

5.認定の方法

医師の意見書で確認し認定

6.対象となるサービス

  1. 居宅サービス(訪問介護※4、訪問入浴介護)
  2. 福祉用具貸与(20~39歳)
  3. 福祉用具購入(20~39歳)
  4. 医師の意見書等に係る費用

解説※4:訪問介護の内容は、身体介護、生活援助及び通院等乗降介助となります。

7.本人負担額

利用料の1割

解説※介護保険制度の第2号被保険者は、一律1割負担であることから同様とし、

支給限度額を超える部分については、全額自己負担となります。

8.支給限度額

支給限度額表

年齢

対象サービス

サービス利用料上限額

0歳~19歳

居宅サービス 50,000円(月額)

20歳~39歳

居宅サービス

福祉用具貸与

80,000円(月額)
  福祉用具購入

50,000円(1人あたり)

  医師の意見書等 5,000円(1人あたり)

解説※18歳から19歳で、児童福祉法に基づく小児慢性特定疾病に係る医療費助成を

受給していない場合は、20歳~39歳のサービスを受給できる

9.請求期限

サービスを利用した日から2年以内

(2年が経過しますと、助成対象になりません)

10.申請受付

  • 串木野庁舎(健康増進課)
  • 串木野健康増進センター

11.必要書類

  1. いちき串木野市若年末期がん療養支援事業利用申請書(PDF:145KB)
  2. 意見書(PDF:59KB)

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お問い合わせ

いちき串木野市役所健康増進課健康増進係

〒896-0035 鹿児島県いちき串木野市新生町183番地3

電話:0996-33-3450

ファクス:0996-33-3452

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