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更新日:2026年10月5日
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)は、「(Advance)あらかじめ」「(Care)医療・介護等のケアや配慮」「(Planning)計画する」という略語です。
将来、病気や介護が必要になったときに備えて、「自分が大切にしていること」や「医療・介護の希望」などについて、家族や医療・介護のスタッフと話し合い、共有しておくことを「ACP」といいます。いちき串木野市では、皆さんが自分らしい選択をできるよう、支援しています。
調査によれば、危機的な状態では約70%の人が自分で医療やケアの希望を伝えられないとされています。だからこそ、普段から自分の価値観や望む暮らしについて考え、信頼できる人と繰り返し話し合っておくことが安心につながります。
自分にとって大切なこと、暮らしや価値観、受けたいまたは受けたくない医療や介護を考えましょう。
家族や友人など、あなたの意思を尊重して伝えてくれる人を決めておきましょう。
自分の希望や思いを、家族や医療・介護スタッフと話しておきましょう。
自分の考えを「私の希望表明」などにメモしておくと、必要なときに役立ちます。
気持ちは変わることがあります。何度でも見直しできます。
もしものときに備える「ACP」チラシと私の希望表明ノートです。自分にとって大切なこと(治療・ケア・暮らしの希望)を整理し、家族や医療・介護の関係者等と共有するためのツールです。ご家族等での話し合いにぜひご活用ください。
長寿介護課 在宅医療介護連携推進室(串木野庁舎2F)☎0996-33-5642