• ホーム
  • 暮らし
  • 防災・安心・安全
  • 健康・福祉・子育て・介護
  • 教育・文化・スポーツ
  • 産業・企業誘致
  • 市政情報

ここから本文です。

更新日:2020年5月14日

子どもの予防接種

次の予防接種の対象者は、体調をみながら、実施期間内で接種してください。実施期間外は任意接種扱いとなり、接種料は全額自己負担となります。

  • 接種前後は母子健康手帳を必ず確認してください。
  • 子どもの状態をいちばんよく知っている家族の方が同伴してください。
  • 母子健康手帳と予診票は必ず持ってきてください。
  • 接種当日は、激しい運動をさけてください。
  • 入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
  • 健康状態の良い時に、指定された実施医療機関で個別に接種してください。

 

<B型肝炎>

3回接種

対象年齢:生後1歳に至るまでの間にある者

 

【標準接種】生後2カ月~9カ月に至るまでの間に3回接種

【接種方法】27日以上の間隔をおいて2回接種した後、

1回目から139日以上の間隔をおいて、1回接種

 

  • 1回目と2回目の間隔を27日以上あける
  • 1回目と3回目の間隔を139日以上あける
  • 2回目が遅れた場合、3回目との間隔を6日以上あける

 

<Hib(ヒブ)>

 

初回

(3回)

 

 

追加

(1回)

 

対象年齢:生後2カ月~5歳未満

 

初回接種は基本的に1歳までに、27日以上あけて3回接種します。
【初回標準接種間隔は27日以上56日以内】

 

追加接種は初回接種終了後、7カ月以上あけて1回接種します。
【追加接種標準間隔は7カ月以上13カ月以内】

 

接種時の年齢により接種回数が変わります。

  • 2カ月以上~7カ月未満までに接種開始
    初回3回+追加1回計4回
    ※ただし、1歳までの接種が1回もしくは2回の場合、最後の接種から27日以上あけて1回追加接種します。
  • 7カ月以上~1歳未満までに接種開始
    初回2回+追加1回計3回
    ※ただし、1歳までの接種が1回の場合、1回目接種から27日以上あけて1回追加接種します。
  • 1歳以上~5歳未満までに接種開始
    1回のみ計1回

 

<小児用肺炎球菌>

 

初回

(3回)

 

 

追加

(1回)

対象年齢:生後2カ月~5歳未満

初回接種は基本的に2歳までに、27日以上あけて3回接種します。
【初回接種標準年齢は2カ月から1歳】

 

追加接種は、1歳以上で初回接種の3回目終了後60日以上の間隔をおいて行います。
【追加接種標準年齢は1歳から1歳3カ月】

 

接種時の年齢により接種回数が変わります。

  • 2カ月以上~7カ月未満までに接種開始
    初回3回+追加1回計4回
    ※2歳まで初回接種可能であるが、1歳を超えて2回目を接種した場合、3回目は接種しません。
  • 7か月以上~1歳未満までに接種開始
    初回2回+追加1回計3回
  • 1歳以上~2歳未満までに接種開始
    初回1回+追加1回計2回
  • 2歳以上~5歳未満までに接種開始
    1回のみ計1回

 

<4種混合(百日せき、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ)>

1期初回

(3回)

 

 

1期追加

(1回)

対象年齢:生後3カ月~7歳6カ月未満

 

1期初回:20日以上あけて3回

【標準的な接種年齢】生後3カ月~1歳の間

【標準的な接種間隔】20日以上56日以内の間隔

 

1期追加:3回目接種から6カ月以上あけて1回

【標準的な接種年齢】1歳~1歳6カ月の間

 

<BCG>

1回接種

対象年齢:生後5カ月~1歳未満(標準的な接種年齢は生後5カ月~8カ月の間)

 

<水痘>

2回接種

対象年齢:1歳から3歳未満(水痘に罹患していないこと)

【初回標準接種期間は1歳から1歳3カ月までに1回】

【追加標準接種間隔は1回目終了から6カ月以上1年以内に1回】

ただし、1歳~1歳3カ月までに3カ月の間隔をあけて2回接種することも可能です。

 

<MR麻しん風しん混合>

1期(1回)

対象年齢:1歳~2歳未満

1歳になったら、早めに接種しましょう。

2期(1回)

対象者:5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年以内、いわゆる幼稚園児等の年長児

【標準的な接種年齢】小学校就学前1年以内の時期

 

<日本脳炎>

 

1期初回

(2回)

 

 

1期追加

(1回)

対象年齢:3歳~7歳6カ月未満

 

1期初回

【標準的な接種年齢】3歳~4歳未満

【標準的な接種間隔】6日以上28日以内の間隔で2回目を接種

 

1期追加

【標準的な接種年齢】4歳~5歳未満

【標準的な接種間隔】2回目接種からおおむね1年の間隔で1回接種

2期

(1回)

対象年齢:9歳~13歳未満

【標準的な接種年齢】9~10歳

日本脳炎の

接種機会を逃した方

【特例措置】

対象者:平成19年4月1日生れまでの方

1期(3回):20歳前日まで、未接種回数分を接種

2期(1回):20歳前日まで、1回接種

 

【特例措置】

対象者:平成19年4月2日~平成21年10月1日生れの方

1期(3回):生後6月~生後90月(7歳6か月)

または9歳~13歳前日まで、未接種回数分を接種

2期(1回):9歳~13歳前日まで、1回接種

 

特例措置により接種機会が確保された方については、それぞれの接種状況に応じて接種を行います。(接種にあたっては、医師と十分に相談の上、接種を行ってください。)ご不明な点等は串木野健康増進センター(Tel33-3450)までお問い合わせください。

 

<二種混合(ジフテリア・破傷風)>

1回接種

対象者:小学6年生(11歳以上13歳未満)

【標準的な接種年齢】小学6年生の間

 

<HPV(子宮頸がん)>
3回接種

対象者:12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の

末日までの間にある女子(小学6年から高校1年(学年相当)の女性)

【標準的な接種期間】

13歳となる日に属する年度の初日から当該年度の末日までの間(中学1年)

 

2価ワクチン(サーバリックス)
【標準的な接種方法】

1カ月の間隔をおいて2回接種、1回目から6カ月の間隔をおいて1回接種

(上記の方法で接種できない場合は、1カ月以上の間隔をおいて2回接種後、

1回目から5カ月以上、かつ2回目から2カ月半以上の間隔をおいて1回接種)


4価ワクチン(ガーダシル)

【標準的な接種方法】

2カ月の間隔をおいて2回接種、1回目から6カ月の間隔をおいて1回接種

(上記の方法で接種できない場合は、1カ月以上の間隔をおいて2回接種後、

2回目から3カ月以上の間隔をおいて1回接種)

備考

現在、国の指示により積極的な接種勧奨は行なっておりませんが、定期接種としての接種は可能です。接種にあたっては、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)を参考に、効果や副反応等をしっかり把握した上で、接種を希望される方には予診票を発行しておりますので、必要に応じて健康増進センター(Tel33-3450)までお問い合わせください。

 

実施医療機関(子ども)

必ず予約してから医療機関を受診してください(4月1日現在)

曜日によっては休診・午後休診の医療機関がありますので、各医療機関にお問い合わせください。

 

関連サイト

厚生労働省(外部サイトへリンク)

予防接種リサーチセンター(外部サイトへリンク)

鹿児島県(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

いちき串木野市役所健康増進課健康増進係

〒896-0035 鹿児島県いちき串木野市新生町183番地3

電話:0996-33-3450

ファクス:0996-33-3452

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?