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ホーム > 健康・福祉・子育て・介護 > 健康・医療 > まむしに噛まれた時の応急処置

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更新日:2020年5月12日

まむしに噛まれた時の応急処置

噛まれてしまった場合

  • 噛まれた箇所を心臓より低くし、毒の広がりを防ぐため、患部より少し心臓に近い部分を縛る。

(止血を目的とするのであまりきつくしめすぎないようにし、静脈が軽く浮き出る程度に)

  • 傷口を洗い、安静を保ちながら医療機関へ運ぶ。
  • 利尿作用を促すために水分を摂る。
  • 冷やさない。(冷やしても蛇の毒には効果はない)

噛まれた場合の症状

  • 局所症状:噛まれた直後から数分後に激しい痛みが現れ、大きく腫れる。
  • 全身症状:吐き気、嘔吐、頭痛、発熱、下痢、視力の低下、しびれ、運動障害、血圧低下、

意識障害、腎不全、溶血等

まむし血清についての市内医療機関の問合せ

金子病院☎33-0011(照島6002番地)

  • 必ず事前に連絡をしてから受診してください。
  • 以前まむしに噛まれたことがあれば必ず医師に伝えてください。

まむしに噛まれないためには

  • まむしが生息しているような場所の近くを、裸足やサンダルで歩かない。
  • 皮膚を露出するような服装は避ける。
  • まむしをはじめとする毒蛇は、石や朽木の下、穴の中に潜んでいることが多い。

(昆虫採集などの際、このような場所に手足をいきなり入れるのは大変危険)

  • 山道を歩く場合、藪の中に入らない。
  • 蛇を見つけても、踏んだりつかんだりしないで蛇が逃げ去るまで待つようにする。

(蛇の攻撃できる範囲は限られており、標準的なまむしの場合約50センチ)

  • 死んでいるように見える蛇でも、いきなり手でつかむようなことはしない。

お問い合わせ

いちき串木野市役所健康増進課健康増進係

〒896-0035 鹿児島県いちき串木野市新生町183番地3

電話:0996-33-3450

ファクス:0996-33-3452

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