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更新日:2026年2月24日
令和8年2月24日より、いちき串木野市の住民記録システムを国の標準仕様書に準拠したシステムへ変更しました。これに伴い、住民票の写し、印鑑登録証明書等の様式が変更されました。
住民票の写しの様式は「世帯連記式」と「個人票」の2種類です。
「世帯連記式」:1枚に4人までの世帯主及び世帯員が記載される様式です。世帯員が1人の場合でも発行が可能です。
「個人票」:1枚につき1人のみが記載される個人単位の様式です。
標準仕様書に定めるレイアウトに改製され、「個人票」はA4横からA4縦に変更しました。
住民票の写しの記載事項である「住所」「氏名」「世帯主」「本籍」「筆頭者」などは最新の情報のみが記載され、変更履歴は記載されません。住所の履歴は原則、現住所及び転入前住所(いちき串木野市に転入前の市外の住所)が記載されます。
住民票の写しに関する各様式はこちら
標準仕様書に定める様式となり、A4横からA4縦に様式が変更されました。
国のシステム標準化に伴い、自治体で発行される住民票の写しや各証明書、皆さまへ発送する郵便物の宛名などに使用される文字の表記(字形)が変更されました。
これは、各自治体が独自に作成していた文字(外字)に代わり、デジタル庁が作成した「行政事務標準文字」が導入されたためです。
文字の字体は変わりませんが、部首の大きさ、曲げはねの違い、一部長さの違いなどデザインの差の範囲内で変わる場合があります。
「行政事務標準文字」は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピュータ処理などで使われるものであって、市民の皆さまが同じ字形で使用しなければならないというものではありません。なお、戸籍に関する文字はこれまで通り変更ありません。書類などに手書きされる場合には、これまで通りの字形をお使いいただいて問題ありません。
文字の標準化の背景やメリットについては下記デジタル庁のサイトをご覧ください。
地方公共団体情報システムにおける文字の標準化(外部サイトへリンク)
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