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ホーム > 暮らし > 税・保険料 > 新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する地方税における猶予制度

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更新日:2020年4月3日

新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する地方税における猶予制度

申請による徴収の猶予

新型コロナウイルス感染症に納税者(ご家族を含む)が罹患された場合のほか、新型コロナウイルス感染症に関連するなどして以下のようなケースに該当する場合は、猶予制度がありますので、税務課までご相談ください。(徴収の猶予:地方税法第15条)

災害により財産に相当な損失が生じた場合

新型コロナウイルス感染症の患者が発生した施設で消毒作業が行われたことにより、備品や棚卸資産を廃棄した場合

ご本人またはご家族が病気にかかった場合

納税者ご本人又は生計を同じにするご家族が病気にかかった場合

事業を廃止し又は休止した場合

納税者の方が営む事業について、やむを得ず休廃業した場合

事業に著しい損失を受けた場合

納税者が営む事業について、利益の減少等により、著しい損失を受けた場合

補足事項及び申請に必要な様式

申請による徴収の猶予の申請に当たっては、以下に掲載している徴収猶予申請書をダウンロードしていただき、猶予を受けたい地方税の納期限(注1)までに、税務課(注2)に申請してください。

申請書の作成方法は、以下の記載例をご参照いただくか、税務課へお気軽にお問い合わせください。

(注1)関係法令の施行日から2か月(令和2年6月30日(火曜日)まで)は、納期限後であっても申請できます。

(注2)最近(2か月程度)において、国税や社会保険料などの納税の猶予を受けた場合は、その猶予申請書及び許可通知書の写しを添付していただくと、収支状況の記載や資料の添付を省略でき、審査もスムーズに進みます。また、今後、国税等の猶予申請をされる予定のある方は、提出していただく地方税の徴収猶予申請書の写しを保管しておくことをおすすめします。

申請様式

申請による換価の猶予

新型コロナウイルス感染症の影響により、地方税を一時納税することができない場合、申請による換価の猶予制度がありますので、税務課までご相談ください。(申請による換価の猶予:地方税法第15条の6)

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お問い合わせ

いちき串木野市役所税務課管理収納係

〒896-8601 鹿児島県いちき串木野市昭和通133番地1

電話:0996-33-5615

ファクス:0996-33-3300

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